1分でわかる!映画「リメンバー・ミー(Coco)」の評価・あらすじ・ネタバレ・感想

リメンバーミー あらすじ ネタバレ 感想 評価




映画「リメンバー・ミー(Coco)」の評価

 

得点 90点
ジャンル 家族愛系
活用シーン デートなどで活用したい
推奨鑑賞人数 2人






 

映画「リメンバー・ミー(Coco)」のあらすじ・ネタバレ

とある現代のメキシコ。季節はお盆。

音楽が好きな少年ミゲルがいました。

ミゲルは音楽に情熱があり、音楽で食って行きたいと思っていまいしたが、家族は大反対。

なぜなら、ミゲルのひいひいじいちゃんが音楽家だったらしく、音楽の世界にのめり込んでしまって家族を捨てたという過去があったからです。

そのため、ミゲルの一族は、

音楽は絶対ダメ。靴職人として無難に食って行く

という伝統があったのです。

 

ただ、ミゲルは音楽への情熱を抑えられず、家族には隠れてギターを練習したりしていました。

そんな中、街で音楽コンテストが開かれることに。

音楽で食って行きたいミゲルは早速応募しましたが、応募したのが家族にバレて自分のギターを粉々に砕かれてしまったのです。

ギターが必要になったミゲルは、街の英雄として讃えられている国民的なミュージシャン「ラ・クルス」の墓場に収められているギターをすくねに行きました。

 

驚くべきことに、墓場に置いてあるギターは、祭壇の写真でひいひいじいちゃんが持っていたギターと一緒。

ミゲルはひいひいじいちゃんが「ラ・クルス」であることを確信。

「ひいひいじいちゃんのだからいいだろう・・・・」

というノリでギターを盗むと、突然、自分が幽霊になり、周りの人間からは認識されれないようになってしまいました。

しかも、ミゲルの周りにはお盆で帰ってきている死んだ先祖たちがいっぱいいたのです。

 

※以下、ネタバレ※

 

 

お化けの先祖たちによると、ミゲルは一旦、死後の世界に迷い込んでしまったようです。

ミゲルを元の人間界に戻すため、お化けの先祖たちが死後の世界のセントラルオフィスに連れて行きます。

人間界に戻すために契約をしたのですが、お化けの先祖たちが、

「音楽はもうしない」

という条件をつけるため、ミゲルは嫌がり、死の世界にとどまることを決意。

 

音楽をすることを許可してくれるひいひいじいちゃんの「ラ・クルス」にお願いして人間界に戻ろうとします。

死後の世界で有名な音楽家ラ・クルスを探すことになったミゲルでしたが、途中で、詐欺師の「ヘクター」に出会います。

ヘクターには写真を飾ってくれる子孫がいないので、お盆の時期になっても人間界に帰れないというのです。

そこでヘクターは、ミゲルに協力するから、

「人間界に戻ったら俺の写真を飾ってほしい」

と契約を交わします。

 

こうしてミゲルとヘクターはラ・クルスを探す旅に出て、見事にラ・クルスに出会うことに成功。

ミゲルはラ・クルスに、自分が彼の玄孫であることを伝え、手厚く出迎えてくれました。

 

がしかし、です。

じつは、ラ・クルスはヘクターを殺害し、歌とギターを奪って世間の人気を得たのだと判明。

ラ・クルスはミゲルのひいひいじいちゃんではなく、ヘクターがそうだったのです。

ミゲルとヘクターは、死の世界で、ラ・クルスに関する真実を暴露することで評判を落とすことに成功。

本当のひいひいじいちゃんのヘクターに、人間界に戻る条件で音楽をやめるということを無しにしてもらい、ようやく人間界に戻れたミゲル。

 

しかし、ヘクターを唯一覚えているヘクターの娘のココが、今にも死にかけてヘクターのことを忘れそうで、ヘクターが死後の世界から消え失せそうでした。

そのため、ミゲルはひいばあちゃんのココに、かつてヘクターがココに歌ってあげた「リメンバー・ミー」という曲を歌ってあげます。

意識が朦朧としていたココ婆さんでしたが、一気に父ヘクターのことを思い出すことに成功。

ヘクターの写真もしっかり飾ることで、ヘクターは死の世界でしばらく生きることができそうになったんだとさ。

 

THE END

 

 

映画「リメンバー・ミー(Coco)」の感想

この映画は一見、音楽への情熱が抑えられない少年の物語かと思っちゃいますが、紛れもなく家族愛についてのお話です。

メキシコのお盆では、死後の世界から先祖が人間界に帰ってこれる条件として、

  1. 子孫が写真を飾っている
  2. 子孫たちが覚えている

という2つがあったわけです。

この2つの条件をめぐり、なんとか娘をもう一度見るために人間界に帰りたいヘクターと、それを助けようとするミゲル。

 

特に最後のシーンである、

ココひいばあちゃんにミゲルが「リメンバーミー」を歌う

というシーンが号泣物。

今この記事を書いて内容を思い出しているだけで涙が出てきそうです笑

家族愛についての映画なので夫婦で見てもいいし、カップルで見てもいいですし、息子・娘とともに親子で鑑賞してもいい作品でしょう。

興味がある方はご覧になってみてくださいね。

 

それでは!

ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

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