大学生のうちに見てよかった感動する映画おすすめランキングベスト10

感動 映画 おすすめ 大学生




大学生のうちに見てよかったおすすめ感動映画

感動する映画を見て泣きたい・・・・・

感動する映画で精神を浄化させたい・・・

そう思う時もたまにありますよね。

人前で涙を流せなくなった昨今、映画を鑑賞するときぐらいは人目はばかりたくない。

じゃんじゃんワンワン泣きじゃくりたいところです。

 

だがしかし、しかしです。

感動する映画にたどり着くにはかなりの労力が必要です。

アメリカだけでも年間600本以上の作品が生まれ続けているので、10年間生きていたとすると、この世には新たな映画が6000本も増えていることになります。

しかも、ハリウッドだけでなく、ボリウッド、ジャパウッドなどを考慮すればもう、スゴい。

すべての映画をレンタルしたら、Tポイントでプリウスを買えそうな勢いです。

 

そんなありすぎて選べない映画の中から感動する映画を今日はおすすめします。

時間がある大学生のときに見ておけばよかった、

感動する映画おすすめランキングベスト10

を作ってみました。

 

 

大学生のうちに見てよかった感動映画ランキングベスト10

それではさっそく、感動する映画ランキングを紹介していきます。

まずはギリギリランキングに滑り込んだ第10位のおすすめ映画の発表からです。

 

第10位 ガンジー(1982年 原題 : Gandhi)

ガンジーの半生を物語った伝記物の映画。

ガンジーに興味がない方もそうでない方も人生に一度は見ておきたい映画です。

徹底した「非暴力」「不服従」でインド独立に向けて動き続ける様が描かれています。

実際に中学・高校でガンジーの偉業については学習したような気がしていました。

しかし、映画の世界でリアルに彼の生き様に触れるとことでは全く次元が違いました。

この映画は3時間以上におよぶ長編大作で、途中で休憩シーンが入るほどでした。

 

第9位 硫黄島からの手紙(2006年 原題 : Letters From Iou jima)

第二次世界大戦の硫黄島での日米の戦争を描いた映画。

キャストは日本人ばかりで日本語をバシバシ喋っています。

しかし、これはアメリカのクリント・イーストウッドの監督作品。

硫黄島での戦いをアメリカからの視点で描いた「父親たちの星条旗」との姉妹映画ですね。

死を目の前に迫られた男たちは何を残してきた家族に何を伝えようとしたのか。

思い出すだけで涙が出そうな感動する映画です。

 

第8位 それでも夜は明ける(2013年 原題:12 Years a Slave )

舞台は1800年代中頃のアメリカ。

自由黒人だった主人公ソロモンがある日突然、人身売買で奴隷として白人の家庭に売られてしまいます。

そんな突如人生の絶望の淵にたったソロモンが希望の光を追い求め続ける12年間に注目してください。

どんなに辛い状況にたたされても希望を捨てない、主人公の未来を追い続ける姿勢に感動する映画です。

 

第7位 しわ(2013年 原題:Arrugus)

スペインのアニメ映画。

主人公エミリオはアルツハイマー病にかかり、家族から老人養護施設に収納されてしまいます。

とくにこれから本格的な高齢者社会を生きるであろう大学生などの若者にみてほしい作品です。

ぼくはこの映画に感動しすぎて一日に2回映画館で鑑賞し、パンフレットも購入しました。

 

第6位 最強のふたり(2011年 Untouchable)

不採用通知書が欲しくて受けた面接が通ってしまった主人公ドリス。

その仕事内容は、首から下が麻痺してしまった大富豪の介護だったのです。

まったく介護の経験もないし、興味関心意欲もなかったドリスでした。

しかし、豪邸に住み込みで仕事をさせてもらえることに歓喜し働き始めます。

この映画では「無職の若者」と「障害をもった大富豪」という異色の2人が影響し合って生きていきます。

そんな男同士の固い友情に感動する映画です。

 

第5位 ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜(2012年 原題: The Help)

1960年代のアメリカを舞台にした黒人メイドについての映画。

出版社で働くことになったスキーターが黒人メイドの扱いについて不満を持ち始めます。

そこで彼女はメイドたちを取材し、一冊の本にして出版することを企てて・・・

なんていう映画です。

この映画には勇気ある白人の女性と黒人の女性の2種類が登場します。

社会に影響を与えようとする勇気ある行動に感動します。

 

第4位 シンドラーのリスト(1993年 原題:Schindler’s List)

第二次世界大戦におけるユダヤ人虐殺ホローコーストを描いた戦争映画。シンドラーという一人の経営者が多くのユダヤ人の命を救った物語です。最初は金儲けしか頭になかったシンドラーが戦争が進行するにつれて徐々に考えが変わっていきます。

世間の流れに身を任せるのではなく、自分の意志であるきたい。そう思わせるような映画でしたね。観賞後にうちひしがれることは間違いなしです。

うーん。これはどんな大学生にもおすすめしたい感動映画ですね笑

 

第3位 カッコーの巣の上で(1975年 原題:One Flew Over the Cuckoo’s Nest)

精神病患者でないのに精神病院に入った男の物語。

その理由は、刑務所の強制労働を免れるため。

一見、この人間のくずのような男が、精神病で苦しみ現状から抜け出せない患者たちに影響を及ぼしていきます。

衝撃の感動シーンに注目してください。叫びだすこと間違いなしです。

 

第2位 素晴らしき哉、人生!(1946年 原題: It’s a Wonderful Life)

アメリカで毎年クリスマスに放映される大御所の感動映画。

ずる賢い男にはめられて多額の借金をおってしまう主人公。

そんな彼は現状に悲観し、自殺をしようと決意します。そ、そこに現れたのは・・・・・・

という映画です。

この映画の後半は感動ラッシュ。もうティッシュ箱が何個あっても湿度が下がらないでしょう。

 

第1位 レナードの朝 (1990年 原題:Awakenings)

映画の主人公は臨床の経験がなかった新米医師のセイヤー。

彼は独自の視点で治癒不可能といわれた神経病をわずらった患者たちと関わっていきます。

なんといっても、注目すべきはセイヤーの手によって神経病から回復したレナードという患者です。

彼が数十年ぶりにみる世界はどう写ったのか。

暗黒の数十年から復帰したレナードが本当に人生で大切なものを教えてくれます。

 

 

感動する映画ランキングベスト10、終了です!

と、以上が、感動する映画ランキングでした。

  1. レナードの朝
  2. 素晴らしき哉、人生!
  3. カッコーの巣の上で
  4. シンドラーのリスト
  5. ヘルプ
  6. 最強のふたり
  7. しわ
  8. それでも夜は明ける
  9. 硫黄島からの手紙
  10. ガンジー

大学生のうちに見ておいてよかった。。。。。

そんな感想を思わず漏らしてしまいたくなる感動映画をスイスイ紹介してきました。感

動する映画を血眼になりながらも探している方なんかの手助けになれれば嬉しいです。

 

それでは!

Kenny

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

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