【映画サントラ】「ジュリエットからの手紙」に登場する5つの挿入歌

ジュリエットからの手紙 サントラ 挿入歌




映画「ジュリエットからの手紙」のサントラがない!?

こんにちは、ロールキャベツようじ系男子Kenです。

 

先日、「ジュリエットからの手紙」という映画を暗い部屋で鑑賞してみました。

あらすじを簡単に触れると、(キネマより)

婚約者のヴィクターとヴェローナへやって来たソフィ。ひとりジュリエットの家を訪れた彼女は、偶然壁の中で眠っていた50年前の手紙を見つけ…。

というものです。

主人公ソフィが偶然みつけた50年前の手紙がきっかけで、この手紙の送り主(老女)がむかし好きだった男性を追い求める、というようなお話です。

「まだイマイチぴんと来ねえよ・・・・」

という方は下の予告篇をみてみてくださいね。

 

 

普段、あまり涙を流さない炭素繊維みたいな奴ですが、この映画は別物。

観賞後は鼻をかむティッシュが何枚あっても何箱あっても足りないぐらいでした。

久しぶりにみたかなり良質な映画でした。

その理由としては、

  • 映画のストーリー自体が、いい。
  • 主演女優に惚れそうになった(アマンダ・サイフリッド)
  • 映画に流れる挿入歌が、いい。

です。

 

とくに3つ目の理由である、

映画に流れる挿入歌」がむちゃくちゃよかったんです。

癒されるし、爽やかな曲ばかりでした。

 

ただ、「ジュリエットからの手紙」のサウンドトラック(サントラ)を探してみたところ、

ジュリエットからの手紙にはサントラが存在しない

という驚愕の事実があきらかになりました。

 

せめてサントラがなくても、サントラらしい記事があったら「ジュリエットからの手紙」のファンに貢献できるのではないか???と思い立ち、

【映画サントラ】「ジュリエットからの手紙」に登場する5つの挿入歌

という記事を書いてみました。

ジュリエットからの手紙のサントラをさがしている、という方の参考になれればうれしいです。

 

 

映画「ジュリエットからの手紙」に登場する挿入歌5選

ジュリエットからの手紙に登場する挿入歌を、あたかもサントラのCDのごとく振り返っていきます。まずはTrack 1から。

 

Track 1. 「You Got Me」Colbie Cailat

コルビー・キャレー(Colbie Caliat)というアメリカ合衆国のシンガーソングライターが歌い上げた一曲。

「ジュリエットからの手紙」の映画挿入歌でもある「You Got Me」はかなり癒し系です。ドライブデートでこの曲を流せば流れを引き寄せそうなきがしますね。

思わず歌いたくなってしまうこの挿入歌にはカラオケバージョンも用意されています。

ポップなカントリーミュージックが好きな方におすすめしたい一曲です!

 

Track 2. 「Verona」

Andy Georgeによって生み出されたジュリエットからの手紙の挿入歌。

耳を済ませているだけで広大な土地を旅しているような気分になりますねーはい。

奇跡が起こる気配がぷんぷんします。

 

Track 3. 「Love Story」

現代の歌姫「テイラースイフト」によるジュリエットからの手紙のサントラ曲。

恋愛映画の名作である「ジュリエットからの手紙」という映画にピッタリなLove Storyという、題名です。

恋をしたいときにこそ聴いたら踏ん張れるような1曲です。

 

Track 4. 「Un giorno così」


883というイタリアのアーティストによる挿入歌。1995年にリリースされたちょっと古い曲ですが、イタリアのトスカーナが舞台となった「ジュリエットからの手紙」のサントラにぴったりです。

聴いていると雨でも晴れているような気分になるあかるい1曲ですね。

 

Track 5. What if

ジュリエットからの手紙のラストシーンで流れる挿入歌。

一曲目と同じ「Colbie Caillat」が歌い上げています。

感動のラストシーンをかざる1曲はサントラに混ぜたいですね。

映画を鑑賞した後はおだやかな気持ちで「What if」をきいて「ジュリエットからの手紙」のシーンを回想しましょう。

 

「ジュリエットからの手紙」の挿入歌・サントラはいかがでしたか??

ジュリエットからの手紙には年代もののイタリアの歌謡曲が使われていたり、映画オリジナルのサントラがあったりと、かなり情報を収集に苦戦しました。

  1. You Got Me
  2. Verona
  3. Love Story
  4. Un giorno così
  5. What if

サントラ・挿入歌をきいて「ジュリエットからの手紙」の余韻にずんぶり浸っちゃいましょう!

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

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