カップルで見たい!恋愛映画おすすめの10作品(洋画編)

恋愛映画 おすすめ 洋画




カップルで見たい映画といえば「恋愛映画」

デートの1つのバリエーションとして「映画鑑賞」がありますよね??

映画をカップルで見れば共通の話題ができ、長い上映時間をともに過ごすことができます。

まるで映画という娯楽がカップルのデートのために存在している。そんな気がしてきます。

 

そんなデートのツールとして頻繁に使われる映画の中で、

カップルで見たい!恋愛映画おすすめの作品

を10つに絞って紹介します。

今日は洋画に絞って限定で紹介していきますよ。

 

一番はじめに見ておきたいおすすめの恋愛映画三部作

まずは恋愛映画のシリーズものから見ることをおすすめします。

おすすめは恋愛映画は「恋人までの距離」とその続編たちです!

 

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年 原題:Before Sunrise)

二人の若い男女が偶然、長距離列車で出会う。

そんな誰もがうらやむロマンスが詰まっている恋愛映画です。

主人公はアメリカ人、ヒロインはフランス人。旅に出なければ出会うはずもない二人が急速に惹かれていきます。

そんな二人が繰り広げる一日限定のデート。

偶然の出会いと別れに注目して映画を鑑賞してみてくださいね。

 

ビフォア・サンセット(2004年 Before Sunset)

Before Sunriseの続編の恋愛映画です。

物語の舞台は前作から9年後と設定されています。

9年前に別れてから、

あの二人はどうなったのか!?? 無事に再び会うことができたのか!? 現在、二人の関係はどうなっているのか!??

などといった疑問に答えてくれる映画に仕上がっています。

Sun系三部作において要となる重要な映画です。

この恋愛映画が三部作の方向性を決定づけたと言っても過言ではありません。

ただ、映画の終わり方が中途半端で叫びだしたくなる方が続出することでしょう・・・

 

ビフォア・ミッドナイト(2013年 原題:Before Midnight)

前作と前前作の続編の恋愛映画です。

前作の「ビフォア・ミッドナイト」からさらに9年後、つまり第一作目のBefore Sunriseからは18年後の舞台。

さすがに主人公とヒロインは老いてきています笑

三部作の最後としてふさわしい、答え合わせのような恋愛映画。

この恋愛映画を見れば、偶然出会った二人が最終的にどうなったのか、どのような生活を送っているのか、といったことがわかります。

登場人物たちが成熟した方ばかりなので、成熟期の恋愛映画としてもおすすめしたいです。

 

思わず泣いてしまった感動系の恋愛映画おすすめ作品

さて、三部作を見終わったらお次は感動系の恋愛映画を見てみるのはいかがでしょう??

 

レ・ミゼラブル(2012年 原題:Les Misérables)

ヴィクトル・ユゴーの名作「レ・ミゼラブル」を元にして作られたミュージカル映画。

そんな名作の小説がミュージカル形式の映画になって蘇りました。

たしかにミュージカル映画でしたが、ダンスシーンがフィルムの9割を占めるような作品ではありません。

ただ、登場人物が歌うように台詞を喋る、といった程度です。

ミュージカル映画嫌いの方も安心して楽しめる恋愛映画に仕上がっています。

ぼくはこの映画を初めて見たとき、気づいたら涙を流していたような気がします。

だってジャンバルジャンがいい奴すぎて・・・・ 一人で見ていたのが幸いでしたね。

ぜひ一度はカップルで見ておきたい。そんな恋愛映画です。

 

永遠の僕たち(2011年 原題:Restless)

他人の葬式を覗ていたら少女と出会った??

そんな現実には起こりそうもない設定からこの恋愛映画はスタートします。

葬式に参加することが趣味という変わった青年。

余命三ヶ月の美少女。

この二人を中心に恋愛映画が進展していきます。

 

そんなキャラクターたちが主役なので、物語のベースに流れているテーマは「死」。

こんなに「恋愛」と「死」を結びつけた映画は他にないでしょう。

それぐらい、他の恋愛映画とはちょっと変わったテイストを醸し出しています。

 

 

ちょっと笑える!?ラブコメ系の恋愛映画おすすめ作品

さて、最後に若干、ラブコメよりの恋愛映画をおすすめします。

ちょっとカップル間の空気がヤバい・・・

とりあえず笑ってこの苦しい状況を打破したい・・・

そんなときは、これから紹介する恋愛映画に頼ってみましょう。

 

500日のサマー( 2009年 原題:”(500)Days of Summer” )


建築会社で働く主人公トムが、新しく入社してきたサマーに恋する物語。

そのサマーに恋した500日の記録が収録された恋愛映画です。

サマーと出会ってから間もない頃のトムと、出会って1年になるトムの2つの時間軸で物語が動いていきます。

初期と後期のトムとサマーの関係の落差が嫌でも目につきます。

恋愛は果たして存在するのか??

運命の相手なんて本当にいるのか!?

ほぼすべての老若男女が持つであろうこれらの疑問に挑んだ作品です。

 

ノッティングヒルの恋人(1999年 原題:Notting Hill)

小さな街で本屋を経営する一般男性がスター女優と出会う!?

なんていう夢のような設定の恋愛映画です。

見ると思わず本屋の店長になりたくなる気がします。

 

この恋愛映画には「変わったヒト」が数多く登場します

。中でも一番面白いのが、主人公のハウスメイトです。

彼のおかげでこの恋愛映画のトーンがコメディ寄りになっているような気がします。

カップルで見れば必ず笑顔になれるおすすめの恋愛映画です。

 

エリザベスタウン(2005年 原題:Elizabeth Town)

仕事で大失敗をして、さらに家族を失う。

そんな不運が重なって自暴自棄になった男が主人公です。

物語の初期段階では、主人公は文字通り人生のどん底にいます。

しかしながら、魅力的でユニークな女性との出会いをキッカケに徐々にエネルギーを取り戻していく主人公。

見ていて思わず主人公に嫉妬してしまう恋愛映画ですね。

 

この映画の最大の見所は、ヒロインがユニークで変わっているという点です。

普通の恋愛映画では、一般的な女性がヒロインに選ばれます。

それが世の常でもあります。

しかしながら、この恋愛映画では従来の常識を覆しています。

「変わった美女」がヒロインなのです。

 

オンリー・ユー(1994年 原題:Only You)

幼少期に経験した占いで、「デイモン・ブラッドリー」という人物が将来の運命の男だと信じ込んでいる女性の話です。

結婚9日前に偶然、婚約者の知り合いのデイモン・ブラッドリーという男から電話を受け取り、彼の行方を追う旅に出る・・・・

なんていうお話です。

安定した結婚をとるよりも、自分に本当にあった運命の人と結ばれたいと願う主人公。

真実の愛を探し求める姿勢に注目してください。

 

 

カップルで恋愛映画を見てスッキリしよう!

おすすめの恋愛映画(洋画)は以上です。

  • 恋人までの距離シリーズ
  • レ・ミゼラブル
  • 永遠の僕たち
  • (500)日のサマー
  • ノッティングヒルの恋人
  • エリザベスタウン
  • オンリー・ユー

この記事を読まれた一組での多くのカップルや夫婦の方が、恋愛映画を好きになってくれることを夢見ています。

それでは!

 

Kenny

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

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