50回みてわかった!一人映画をよどみなく楽しむ3つのコツ

一人映画




一人映画デビューしたいけど、勇気が・・・・

どうも、 Kenです。ゴールド注入です。

 

「映画みたいけど一人じゃなあ」

「一人映画は無理なんだよなああ」

と、最近出会った人々が決まって同じことを言っていました。

 

これはただの偶然なのでしょうか?

もしかしたら、この世界には、

一人映画を見たいけど、勇気がなくてできない・・・・

という人がたくさんいるのかもしれません。

 

今日はそんな一人映画をデビューできてない方のために、一人で映画を500回ぐらいみてきたぼくが、

一人映画をよどみなく楽しむコツ

を紹介していきますよ。

 

 

50回みてわかった!1人映画を楽しむ3つのコツ

これから紹介するコツは、

いかに「人の目がきになるフェーズ」を映画鑑賞からカットするか

に焦点を置いていますね。

 

コツ1. 「端っこの座席」を選択

まずは、映画館の座席選びからです。

一人映画を1000%ぐらい楽しむためには、

端っこの座席

がおすすめ。

 

なぜなら、

誰にも気を使わずにいつでも入退出できるからです。

「あっ、すみません汗」

と言いながら、人の前を恐縮して通る必要はありません。

 

たとえば、次のような映画の座席配置だったら、

  • 6列
  • 7列
  • 25列
  • 26列

のいずれかがオススメの座席というわけですね。

 

一人映画

 

この中でもさらに一人映画に向いてるのは、

  • 6列
  • 7列

の2レーン。

なぜなら、出入り口に近いので、スクリーンに投射されることなく、映画館の座席につけるからです。

しかも、退場するときも出口に近ければ近いほど迅速に立ち去ることができますよ。

 

一人映画

 

映画座席選択の瞬間が来たら、まずは出入り口の位置を狙うのが賢明です。

出入り口側の「端っこレーンの座席」が空いてるかを確認してみましょう。

 

 

コツ2. 映画の予告時間を先読みする

一人映画を楽しむためには、

映画の予告時間を先読みすることが不可欠です。

無駄な予告時間をなるべくカットし、一人で寂しく映画が始める時間を減らそうというわけです。

 

映画館の上映時間は、

予告時間+本編

となっていますよね??

 

一人映画

 

たとえば、15:10から始まる映画だとしたら、

  • 15:10~25:映画の予告
  • 15:25~17:30 :映画の本編

というようになってるはずです。

 

一人映画に行くと、この手持ちぶさの映画予告時間が寂しいというか、

煩わしいというか、

うん、煩わしいので、

予告時間を無視して本編が始まるギリギリに入場するのがベストです。

 

上映時間ギリギリに入場しても、端っこの座席を選択していれば誰にも迷惑をかけることなく、座席につくことができます。

「えっ、でも映画の予告時間って先読みできなくね?」

と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

映画館の系列ごとに、予告時間が異なりますが、だいたい、

10~15分

ぐらいの予告時間を映画の上映時間に混ぜ込んでくる傾向にあります。

 

「もっと具体的な時間が知りたい!」

という方はこちらの「映画予告時間のまとめ」を参考にしてくださいね。

 

コツ3. エンドロールの途中で退席する

最後のコツは、

映画の本編が終わったら、エンドロールの途中で退席すること

です。

エンドロールをわざわざ全部見て、映画館が明るくなるのを待ってはいけません。

 

映画館が明るくなると、感想を語り合う時間になり、一人だとちょっと寂しくなるからですね笑

エンドロール後に仕掛けが待ってそうな映画を除き、一人映画のときは、エンドロール前に退出しましょう。

このフェーズでもやはり、映画の座席で端っこを取っていると有効性が出てきます。

エンドロール中の退出しにくくなる障害物となる人も存在しませんし、自分の影が映画に投影される心配もありませんからね。

 

これなら一人映画も楽しめる!はず!

以上が1人映画を制するコツでした。

  1. 端っこの座席をとる
  2. 予告時間を先読み
  3. エンドロールは最後まで見ない

これらのコツを抑えて、一度一人映画デビューしちゃえばもう安心。

観たい映画を誰にも気兼ねなくみることができちゃうんです。

一人カラオケでも一人映画でもそうですが、最初の一歩を踏み出して仕舞えばこっちのもの。

周囲の目が気になるかもしれませんが、小さな一歩が一人映画デビューという大きな一歩になるはずです。

コツを意識しつつ、勇気を出して一人映画に挑戦してみてくださいね。

 

それでは!

ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

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