【座席表あり】新宿バルト9のシアター7でみやすい席はどれ?

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席




新宿バルト9のシアター7で見やすい席はどこ??

どうも、Kenです。夏色、最高。

 

新宿駅周辺には色々な映画館が存在してますが、中でも規模が大きのが、

新宿バルト9

ですね。映画のスクリーン自体は9つも設置されており、すべての座席に観客を動員できれば1,825名の映画ファンを収容できる映画館なのです。

ただ、新宿バルト9は大きすぎるが故にシアターごとにみやすい座席が変化してしまい、毎回座席を予約するのに苦労してしまいがち。。

そこで今日は、新宿バルト9のシアター7で実際に映画(フロリダ・プロジェクト)を鑑賞してきたぼくが、

シアター7で見やすい席を徹底分析していきます。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

よかったら新宿バルト9でチケットを予約する際に参考にしてみてくださいね。

 

 

これが新宿バルト9のシアター7だ!!

まずは新宿バルト9のシアター7の基本スペックから復習していきましょう。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席
席数 81(うち車椅子席1 つ)
出口の数 左後方に1つ
スクリーンの大きさ 不明
音響設備 不明
フロア 11F

新宿バルト9のシアター7は新宿バルト9の他のシアターと比べると小規模のスクリーンになります。小規模であるがゆえ、出入り口が左後方に1箇所しかないのと、

さらに通路も8列と11列の間に一本しか通っていないシアターなのです。

 

見やすい座席は??

それでは一体、新宿バルト9のシアター7で見やすい座席はどれなのでしょうか??

「見やすい」という定義をスクリーンの中心で映画鑑賞するということにすれば、

6〜9列がおすすめです。

なぜなら、スクリーンの中心線と思わしき直線が7列と8列の間にひた走っているからですね。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

もちろん、この中心線上で映画鑑賞するのが最もみやすいのですが、その中心線の周辺も見やすいだろうということで、左右2列を「見やすい座席」とさせていただきました。

 

また、中心度だけではなくて高さを出したいという方は、この列に近く、なおかつ、

E〜G行の座席を狙っていけばいいですね。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

 

入りやすい席は??

入りやすい座席は、

8列・11列の席です。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

なぜなら、シアター7唯一の通路に沿っている座席たちだからですね。

また、最後方の座席に当たるG行に関しては少しばかり注意が必要です。G列の場合、通路上に「G9・G10」という2つの座席が存在しているので、8列と11列の座席には入りづらくなっています。

そのため、G列の場合は「G9・10」が入りやすいと肝に命じておくといいでしょう。

 

ぼくが実際に座ってみた座席

ここまでエキスパートぶってきましたが、実際にぼくが取得できた座席は、

E行11列の座席でした。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

ぼくは生まれてこのかた、映画の座席は入りやすさを優先する野郎だったので、右側の通路沿いの座席たちを虎視眈々と狙っておりました。

座席を予約したのが遅かったので半ば諦めていたのですが、ギリギリ通路沿いの右側の座席たち(11列)はまだ空いていたのです。いくつか選択肢がありましたが、高さもついでに出したかったのでE11に決定。

ちなみに、映画の見え方はこんな感じ。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

若干、スクリーンの中心線から遠ざかってしまっているので少し斜めに映画をみる必要がありましたね。高さは、うーん、ちょうどいいんじゃないですかね、はい。

 

さあ、新宿バルト9のシアター7で予約しよう!

以上が新宿バルト9のシアター7の見やすい・入りやすい座席でした。

最後に復習しておくと、見やすい座席ならば、6〜9列、

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

入りやすい座席ならば、8・11列の席でしたね。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

こうして冷静になってまとめてみると、

見やすさと入りやすさを兼ね揃えた神席が浮かびあがってきます。それは、

8列

の座席たち。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

こちらは通路沿いでありながら、スクリーンの中心線に近い。ある程度高さを出して、

  • D8
  • E8
  • F8

などを狙ってやれば間違いなく最高の映画体験を得られるでしょう。

逆に予約してはいけないどはまりな座席たちは、

1列・14列の座席たち

ですかね。

新宿バルト9 シアター7 座席表 見やすい席

むちゃくちゃく入りにくいし、スクリーンの中心からはものすごく遠ざかってます。

くれぐれも地雷を踏まないように気をつけながら、貪欲にベストポジションを陣取って行きましょう。

 

それでは!

Ken

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Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

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