1分でわかる!映画「VR ミッション:25」の評価・あらすじ・ネタバレ・感想

VR ミッション:25 ネタバレ 感想 評価 あらすじ




映画「VR ミッション:25」の評価

得点 70点
ジャンル リアルアクション系
活用シーン いや、これは1人がいいのかもしれないが、怖いので2人以上でも良い
推奨鑑賞人数 1人または2人以上






 

映画「VR ミッション:25」のあらすじ・ネタバレ

とある現代の西欧の国。

ガンシューティングゲームが大好きな男女10人ぐらいがビルの25Fに集められました。

理由は、

リアルな体験ができるゲームを作ったからプレイしよう??

とのことでした。

ただ、誰も招待した相手を知らなかったのです。

指示されるままに、ゲームスーツを着用し、VRヘルメットを被りました。

そこには仮想世界が広がっており、VRのサバイバルゲームに参加することになったのでした。

 

しかし、この仮想現実はどこかおかしい。

なぜなら、

痛みがスーツを通して現実に感じてしまうから

です。

銃で撃たれたらリアルの世界と同様に、銃で撃たれたような痛みを感じるのです。

このゲームで課されたミッションは、

25Fにいる参加者たちがテロリストにビルごと占拠されてしまったから脱出しろ!

というものでした。

 

※以下、ネタバレ※

 

 

参加者たちはもちろん、一度もリアルの戦闘を経験したことがないゲーマーたちでしたが、ステージをクリアしていくとだんだん戦闘に慣れてきます。

途中、何人かが撃たれたりして亡くなっていきますが、最終的に2人の参加者が最後までたどり着いたのです。

そのうちの1人の男性がまさかのゲームの主催者。

この回だけでなく数回にわたって主催していた常習犯だったのです。

 

生き残った主催じゃない女性は、

「あんた、これは犯罪だわ?!フザケンナヨ」

と憤りますが、主催者は生き残りを睡眠注射で眠らせようとします。

しかし、この生き残りの女性はリアルのサバゲーを通して戦闘力を身につけていたので、睡眠注射を回避し、主催者を銃で撃ち殺すことに成功。

こうして、生き残りの女性は次なるサバゲーの悲劇に歯止めをかけたのでした。

 

THE END

 

映画「VR ミッション:25」の感想

この映画はホラーといえばホラーですね。

現実世界からダメージをもろに受けてしまうVR世界に誘導され、日常では体験し得ない恐怖にさらされることになります。

見ていて面白かったのが、

徐々にゲームの参加者たちが戦闘に慣れて楽しんでしまうようになった

ということです。

最初はガクガクだった銃の扱い方が上達しているではないか!

この仮想現実での学びがあったからこそ、

最後の場面で生き残りの女性は主催者を仕留めることができたのでしょう。

最近「VRは脳をどう変えるか? 仮想現実の心理学」という書籍を読んでいて、

VRは従来にない体験型のメディアなので学習効果が上がりやすい

というようなことが書いてありましたがそれを体現したような映画ですね。

視覚だけでなく触覚なども連動させる未来のVR技術をかいまみえる映画でした。VR好きな人はぜひ一度鑑賞してみましょう。

それでは
ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。