座席表で賢く選ぶ!TOHOシネマズ新宿のスクリーン4で見やすい席は?

TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 座席表




TOHOシネマズ新宿のスクリーン4で見やすい席はどこ??

どうも、Kenです。靴下、色違いです。

 

歌舞伎町のど真ん中にある映画シネコンTOHOシネマズ新宿。

この映画館は巨大すぎるが故に、たくさんのスクリーンが設置してあります。なんとその数、

12スクリーン。

これは12パターンも映画の座席の種類があるため、見る映画ごとにスクリーンが違うのはザラのこと。当然、映画ごとにどの座席が見やすいのかが異なってくるわけですね。

 

そこで今日は、TOHOシネマズ新宿のスクリーン4で実際に映画を鑑賞してきたぼくが、

スクリーン4で見やすい席

を徹底分析していきます。よかったらTOHOシネマズ新宿でチケットを予約する際に参考にしてみてくださいね。

 

これがTOHOシネマズ新宿のスクリーン4だ!!

まずはTOHOシネマズ新宿のスクリーン4の基本スペックから復習していきましょう。

 

TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 座席表
席数 200(うち車椅子席2つ)
出口の数 右斜め前方に1つ
スクリーンの大きさ 5.2×12.6m
音響設備 デジタル5.1ch
フロア 3F

 

スクリーン4では合計で200人収容できるので、TOHOシネマズ新宿の中では中堅クラスといったところ。小さすぎることもないし、大きすぎることもありません。

特徴は何と言っても、中央付近に備え付けられた、

プレミアムボックスシート

でしょう。TOHOシネマズ新宿のスクリーン4には全部で8席のプレミアムボックスシートが設置されており、他の座席とは構造が違うため異彩を放ってます。

https://www.tohotheater.jp/theater/076/images/insitution_img10.jpgより

何が違うのかというと、

  • 素材がレザー
  • 木目の肘掛け
  • 隣シートとの仕切り
  • 荷物置きスペース

がある点でしょう。

ただ、これは電車でいうグリーン席のようなもので追加料金を支払わねば利用できないみたいですね。プレミアムボックスシートを利用するには

1000円

の追加料金がかかるのです。

たとえば、一般男性で1800円で映画鑑賞するとすると、それにさらに1000円上乗せして2800円かかるっわけです。く、くそ!

 

見やすい座席は??

TOHOシネマズ新宿のスクリーン4で見やすい座席はどれなのでしょうか??

「見やすい」という定義をスクリーンの中心で映画鑑賞するということにすれば、

  1. 10列
  2. 11列

のいずれかがおすすめです。なぜなら、スクリーンの真ん中である中心線がちょうど10と11列の間を通っているからです。

TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 座席表

高さを出したいという方は、この列に近く、なおかつ、

  • D行
  • E行
  • G行
  • H行

を狙っていけばいいでしょう。

 

TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 座席表

余裕のある方は1000円課金してプレミアムボックスシートにのし上がってもいいかもしれません。

 

入りやすい席は??

スクリーン4で注意が必要なのが、

出入り口が右斜め前方の一箇所しかない

ということです。

つまり、座席への入りやすさを優先するには当然、右サイド側の席を取った方が簡単。

特に入りやすさが際立っているのが右サイドの通路沿いの席である、

  • 18列
  • 19列

の2種類でしょう。

TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 座席表

逆に、入りづらい席としては、出入り口から一番遠い、左サイド後方の座席たち。

TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 座席表

出入り口にたどり着くにはどうしてもスクリーンの前を横切るので辱しめられることになりますし、なかなかトイレにもいきづらいポジショニングです。

TOHOシネマズ新宿のスクリーン4では右サイドに寄せることを意識して席選びをしてみてください。

 

 

さあ、TOHOシネマズ新宿のスクリーン4で予約しよう!

以上がTOHOシネマズ新宿のスクリーン4の見やすい・入りやすい座席でした。

見やすい座席ならば、

  • 10列
  • 11列
TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 座席表

入りやすさならば、

  • 18列
  • 19列

でしたね?

TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 座席表

 

TOHOシネマズ新宿のスクリーン4はフロアの再奥にあるため、構造上出入り口が1つしかないのはしょうがないこと。

その状況を把握した上で、なるべく右サイドによせ、さらに真ん中のスウィートスポットを狙っていくようにしましょう。

 

それでは!

Ken

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Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

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