上映開始後に「3Dメガネ忘れ」に気づいた時の対処法




3D映画を見るときはメガネ忘れに要注意!

先日、『Spies in disguise』を中国の映画館で鑑賞した時のことです。


中国では一度購入した3Dメガネは何度でも使えます。

最初に購入した3Dメガネを持参しました。

「3Dメガネをサングラス用ケースで運ぶ習慣」が形成され、3D映画では決まってケースをカバンに忍ばせていたのです。

ところが、です。

いざスクリーンが暗くなり、

「ふうう、いよいよかあ・・・」

と肩を回しながらカバンからケースを取り出し、あけてみると、

普通のサングラス

が出てきました。

「HYOEEEEEEEEEEEEE」

 

先週出場したマラソン大会時にケースの中身を、3Dメガネから運動用サングラスに変更したことをすっかり忘却。

完走後はマラソンの苦しみから解放され、サングラスはどうでもいい存在になっていたのです。

つまるところ、

3Dメガネを自宅に忘れました。

 

映画が始まりましたが、3D映画は3Dメガネなしではきついです。

映画全体がぼんやりし、とてもじゃないですがストーリーを追えません。

長丁場を持ちこたえるには3Dメガネはどうしても必要だったのです。

 

 

3Dメガネを忘れた時の対処法は??

急いでスクリーン外へ脱出し、3Dメガネを手に入れようと動き出しました。

幸運なことに、3Dメガネはスクリーンの5m先で販売されていました。

なんと、

3Dメガネ自動販売機

が設置されていました。

大小さまざまなメガネが売られていましたが、一番無難な「青色の3Dメガネ」を購入。

値段は10元でしたね。

 

正直、手痛い出費でしたが、3D映画を3Dメガネなしで見続けるより1000倍マシ。

3Dメガネ自動販売機が設置されていたのは、

上映が始まってから「3Dメガネ忘れ」に気づく人が多いため

なのかもしれません。

 

この「3Dメガネ忘れ」という失態により、あろうことか3Dメガネを2本所有することに。

当然、3Dメガネは1本あれば十分で、2本目以降の価値はありません。

今後は、3本目の3Dメガネが増えぬよう、「3Dメガネ忘れ」を避ける工夫をしよう、と誓いました。

 

3Dメガネをケースに入れることはもちろん、ケースをカバンに入れる前に

ケースの中身を確認する

という用意周到さを忘れないようにしたいですね。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。