上映開始後に「3Dメガネ忘れ」に気づいた時の対処法




3D映画を見るときはメガネ忘れに要注意

先日、3D映画の「Spies in disguise」を中国の映画館で鑑賞しに行った時のことです。


中国では一度購入した3Dメガネは何度でも使えるシステムになっているので、最初に購入した3Dメガネを持参していました。

壊れないようにサングラス用のごついケースに入れて運ぶ習慣ができていて、3D映画の時は決まってこのケースをカバンに忍ばせていたのです。

ところが、です。

いざ上映が始まり、スクリーンが暗くなった時のことです。

「ふうう、いよいよかあ・・・」

と漏らしながらカバンからケースを取り出し、開けてみると、

普通のサングラスが出てきました。

「HYOEEEEEEEEEEEEE」

先週出場したマラソン大会時にケースの中身を、3Dメガネから運動用のサングラスに変更したことをすっかり忘却。

マラソン完走後はサングラスとかどうでもいい存在になっていたので、そのままの状態でケースを持ち運んでしまったようです。

つまるところ、

3Dメガネを自宅に忘れてしまったのですね。

 

映画が始まりましたが、やはり3D映画は3Dメガネなしではきついもの。

映画全体がぼんやりしいて、とてもじゃないですがストーリーを追えません。

90〜120分の長丁場を持ちこたえるには3Dメガネはどうしても必要だったのです。

 

 

3Dメガネを忘れた時の対処法とは??

急いでスクリーンの外へ脱出し、3Dメガネを手に入れようと動き出しました。

ただ、幸運なことに3Dメガネはスクリーンから出た5m先で販売されていたのです。

 

僕が乗り込んだ映画館では、3Dメガネに自動販売機が設置されていました。

大小さまざまなメガネが売られていましたが、一番無難で集団に溶け込めそうな「青色の3Dメガネ」を購入。

値段は10元でしたね。

 

正直、手痛い出費でしたが、3D映画を3Dメガネなしで見続ける苦痛よりは全然マシ。

もしかしたら、この3Dメガネ自動販売機が設置されていたのは、

上映が始まってから「3Dメガネ忘れ」に気づく人が多いため

なのかもしれません。

 

この「3Dメガネ忘れ」という失態により、不必要にも3Dメガネを2つ取得してしまいました。

3Dメガネは1つあれば十分で2つ目以降の価値はないので、今後はこの3Dメガネ忘れを避ける工夫をしていかないですね。

3Dメガネをケースに入れておくことはもちろん、ケースをカバンに入れる前に

ケースの中身を確認する

という用意周到さを忘れないようにしたいですね。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 Filmarksアカウントはこちら

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