1分でわかる!映画「ベイビー・ドライバー」のあらすじ・ネタバレ・評価




映画「ベイビー・ドライバー」の評価

得点 94点
ジャンル アクション・ミュージック系
活用シーン デートなどの娯楽
推奨鑑賞人数 2人以上(一人でもいいけど2人の方がいいと思う笑)






映画「ベイビー・ドライバー」のネタバレ・あらすじ

とある現代のアメリカ。

高校生ぐらいの青年「ベイビー」がいました。

彼の仕事はドライバー

タクシーやお迎えのショルファーなどの仕事ではなく、強盗の逃亡を助けるドライバーです。

そんな彼の趣味は音楽

常に、どんな状況も、アイポッドを手放さずに音楽を聴きまくっていて、仕事をするときも片時も離しません。

 

なぜ、ベイビーという青年が強盗のドライバーになってしまったのか??

それは、盗んだ車が凄腕麻薬ディーラーの車だったため、罪滅ぼしとして、ディーラーのもとで借金を返済するためだったのです。

借金を返済してドライバーとして働く必要がなくなりましたが、それでも闇の世界にひきづりこもうとしてくる麻薬ディーラー。

 

ベイビーは闇から完全に手を洗うため、ディーラーから逃亡する計画を思案します。

一緒に、愛していた恋人のデボラと逃亡を図りますが、強盗仲間やディーラーにその行く手を阻まれ、強盗をまた助けてないといけなくなりました。

 

※以下、ネタバレ※

 

 

一旦は助けることに合意するものの、やはり闇の世界からは手を引きたかったベイビー。

強盗の計画実行中、ベイビーは裏切り、強盗仲間が数人死んでしまいます。

強盗仲間と警察の追っ手を振り切って、恋人デボラのもとに向かいますがそこには裏切られた強盗の仲間の一人が。

どんぱちやって、なんとか、頑張って強盗仲間を倒して振り切ることに成功。

 

がしかし、やっと、恋人のデボラと国境を越えて逃亡できたと思ったところに、今度はポリスの追っ手が待ち伏せしていたのです。

犯罪の道にデボラをひきづりこみたくなかったベイビーは、おとなしく一人で出頭。

強盗ほう助の罪で懲役5年を喰らいますが、5年後に刑務所をでて、ようやくデボラと一緒に平和なドライブをすることができたのでした。

 

THE END

 

 

映画「ベイビー・ドライバー」の感想

近年稀にみるドライブ映画の最高作品でしょう。

ドライブ映画といえばドライブのテクと、そのスリルに重点が置かれていましたが、この映画ではそれに加え、

  • 主人公の生い立ちのストーリー
  • 音楽

という要素が見事に追加さています。

中でも新しいのが、

音楽の要素。

主人公のベイビーが交通事故で耳に障害を持っている設定で、始終アイポッドで音楽を聴いており、その音が映画のBGMで流れるようになっています。

「これはサントラだしたら売れるだろうよ・・・」

とおもってAmazonを探してみたら、ありましたありました笑

ドライブ映画や音楽が好きな方はベイビー・ドライバーのサントラもチェックしてみてくださいね。

 

それでは!

ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

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