【座席表あり】池袋シネマ・ロサのCINEMA ROSA1(2F)でみやすい席はどれ?




池袋シネマ・ロサのCINEMA ROSA1で見やすい席はどこ??

どうも、Kenです。

 

池袋には様々な映画館が存在していますが、今回はそのうちの「池袋シネマロサ」という映画館で鑑賞してきました。

池袋シネマ・ロサ 1 座席表

鑑賞した映画は「こんな夜更けにバナナかよ」という邦画。

 

筋ジストロフィーという筋肉が動かなくなってしまう病気を持った方が、家族の力を借りずボランティアと一緒に共に生きていくという話でありまして、健康体であることの価値を再認識し、自分の体のが持っている可能性を感じることができた良い作品でした。

なんという偶然のことか、この「こんな夜更けにバナナかよ」を見たのは池袋シネマロサの2階にある「シネマロサ1」だったのです。

今日はそんなシネマロサ1のスクリーンの座席で見やすい席・入りやすい席を徹底分析していました。

残念ながら、池袋シネマロサでは映画のチケットを予約できませんが、受付のカウンターでチケットを買う時に座席を選ぶということになりますのでその際に参考していただけると嬉しいです。

 

これが池袋シネマ・ロサのCINEMA ROSA1だ!!

まずは池袋シネマ・ロサのCINEMA ROSA1の基本スペックから復習していきましょう。

池袋シネマ・ロサ 1 座席表
席数 193(うち車椅子席なし。※専用席はないけど見れる つ)
出口の数 中段・後方に左右合計4箇所
スクリーンの大きさ フラット2.75mX5.1m スコープ2.75mX6.5m
音響設備 デジタル5.1ch
フロア 2F

このシネマロサ1は全部で193席用意されていて、位置的には2階のスクリーンになります。

池袋シネマロサにはシネマロサ1以外にも2があるのですが、それよりも大きなシアターになりますので、池袋シネマロサで最も大きなスクリーンなのですね。

特徴としてはやはりで出入り口の多さが目立ちます。

中盤と後方に左右2箇所ずつ出入り口が用意されていますので、左右どちらからでも入りやすいシネマになっていると思います。

車椅子専用の座席はありませんでしたが、エレベーターで車椅子の方も上がれるようになっていると書かれていましたので問題なく映画鑑賞できるようでした。

 

見やすい座席は??

池袋シネマ・ロサのCINEMA ROSA1で見やすい座席はどれなのでしょうか??

「見やすい」という定義をスクリーンの中心で映画鑑賞するということにすれば、

6〜11列がおすすめです。

池袋シネマ・ロサ 1 座席表

なぜなら、スクリーンの中心線がだいたい8列から9列の間ぐらいに通っているからですね。

若干列が行ごとにばらけているので一概には言えませんが、だいたい6〜11列の座席を選ぶとスクリーンの真ん中で映画を鑑賞することができるでしょう。

高さを出したいという方は、この列に近く、なおかつ、

G〜I行の座席を狙っていけばいいですね。

池袋シネマ・ロサ 1 座席表

貪欲に見やすさを追求してみてください。

 

入りやすい席は??

入りやすい座席は、

1, 2, 3, 13, 15, 16列の席です。

池袋シネマ・ロサ 1 座席表

なぜなら、それらの席は左右の通路沿いの席になっているからですね。

このシネマロサ1は、出入り口が左右に中盤と後方に両方ついていますので 、通路沿いの座席ならばどこでも入りやすいという特徴があるのです。

 

ぼくが実際に座ってみた座席

とまあこんな感じで偉そうに分析してみましたが、実際にぼくが取得できた座席は、

G行3列の座席でした。

池袋シネマ・ロサ 1 座席表

この座席から眺めるスクリーンはだいたいこんな感じでしたね↓

池袋シネマ・ロサ 1 座席表

この座席はまあまああたり。

やはり左の通路沿いの座席でありながら、スクリーンの中心に近かったということがメリットでしたね。

シネマロサ1の特徴として、G行以降の座席は3列の座席が通路沿いになっていますので、より中心に近い位置で映画鑑賞できることになりますのでおすすめの席ですね。

 

 

さあ、池袋シネマ・ロサのCINEMA ROSA1で予約しよう!

以上が池袋シネマ・ロサのCINEMA ROSA1の見やすい・入りやすい座席でした。

見やすい座席ならば、6〜11列がおすすめです。

池袋シネマ・ロサ 1 座席表

入りやすい座席ならば、

1, 2, 3, 13, 15, 16列の席です。

池袋シネマ・ロサ 1 座席表

 

池袋シネマロサは映画のチケットを予約できませんが、チケットの購入時に席を指定できますので、貪欲に見やすい・入りやすい座席を確保していくことにしましょう。

 

それでは!

Ken

 

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 Filmarksアカウントはこちら

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