1分でわかる!映画「カンパニー・メン」のあらすじ・ネタバレ・評価




映画「カンパニー・メン」の評価

得点 87点
ジャンル 現実が迫る系
活用シーン 家でぐったり
推奨鑑賞人数 1人推奨






※以下、ネタバレ※

 

 

映画「カンパニー・メン」のネタバレ・あらすじ

アメリカの製造業大手GTXに勤めるボビー、30代ぐらいの男性です。

彼はMBAを取得している高学歴プレイヤーで、会社の中で偉くなっていました。

映画「カンパニー・メン」のネタバレ・あらすじ

だがしかし、時は、

2009年のリーマンショック。

 

かつては安定と思われたボビーの会社GTXでも大規模なリストラ。

幸か不幸か、ボビーは解雇リストに入ってしまい、会社をクビになってしまったのです。

映画「カンパニー・メン」のネタバレ・あらすじ

再就職までもらえる再就職手当の期間は6ヶ月。

それまでに次の仕事を探さなければ、家族が路頭に迷ってしまうことに。

紹介された再就職支援施設に行ってみるも、現状はひどいものでした。

「気合だ!気合いだ!気合いだ!」

と喝を入れられただけで、次の就職先を紹介してくれるわけではありませんでした。

映画「カンパニー・メン」のネタバレ・あらすじ

幾度か面接までこぎつけましたが、給料が安くなる条件が嫌で辞退したりしていました。

また、無職になったことが周囲に知られるのが嫌で、無理して高級ゴルフコースに通ったり、BMWを乗り回していました。

がしかし、妻に、

「もうやめて」

と迫られ、現実を直視し始めたボビー。

映画「カンパニー・メン」のネタバレ・あらすじ

家族を連れて実家に帰省。

妻の兄から家を建てる力仕事を紹介してもらい、憎い義理兄と働くようになりました。

映画「カンパニー・メン」のネタバレ・あらすじ

ただ、働くことで、徐々に失職したことに関して前向きになってきます。

 

それでようやく、自分のプライドを捨てられるようになった頃に、以前の給料の半分くらいで同じ仕事のオファーが降ってきました。

ただ、その頃には建築業にも面白みを感じていたのでどうしようか迷っていましたが、彼を雇ってくれている義理兄が一言、

映画「カンパニー・メン」のネタバレ・あらすじ

「君には建築は向いてないよ笑 自分の向いてる仕事をしな」

という一言でオファーを受け入れることになったとさ。

 

The END

 

 

映画「カンパニー・メン」の感想

カンパニー・メンは会社員としていきる全ての人にオススメしたい作品。

ボビーだけでなく、1つの会社に勤め上げたベテラン社員や、副社長なども首を次々と切られていき、中には自殺するものも出てきます。

やはりそんな状況に追い込まれ時に大事なのは、

  1. 会社員以外の道もあることを知る(起業)
  2. 以前のプライドは捨てる(給料面で妥協)
  3. 職種を変更する柔軟さ

が必要だと感じました。

 

気になる方はよかったらみてくださいね。

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

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