【保存版】全国の高校生へおすすめしたい映画10選




全国の高校生におすすめしたい映画が山ほどある。

ぼくは高校生のとき、まったく映画を観てませんでした。

はっきり言って、単なる時間の無駄とも思ってしましたし、第一、一緒に映画を観に行くような友達がいなかった気がします。

そんなぼくは、ある事件をきっかけに映画を鑑賞するようになりました。

それは、大学で受講していたとある教師の次のような発言です。

「映画をたくさん観ると顔がよくなるよおー」

 

よほど少しでもモテたかったのでしょうか笑

そんな嘘のような言葉を信じ込んで大学時代に映画を数えきれないほど鑑賞してきました。

結果として、たぶん顔は変わってないと思いますが・・・・

 

ってことで、今日はおすすめの映画を探している全国の高校生のためにこんな記事を書いてみました。

題して、

全国の高校生におすすめしたい映画10選

です。

もし、もしもぼくが高校生時代に戻るならば、真っ先にこれらの映画を鑑賞します。

 

 

高校生におすすめしたい映画〜夢を見つける編〜

あるとき主人公が夢を見つけて、いきなり突っ走リ出す映画をご紹介します。

 

小説家を見つけたら(2000年:原題 Finding Forester)

「文章を書くこと」と「バスケットボール」の才能がある黒人の少年が主人公。

「一冊しか本を出したことがない」伝説の作家と出会います。

元大作家のもとに通って文章を書くことを学んで成長していく、という物語です。

「本当に好きなものを追求して生きていくのか」

「それとも社会的に求められていることを極めて行くのか」

このような高校生のときに一度はぶつかる問題を題材としています。

夢が見つかってない高校生におすすめの一作品。

 

耳を澄ませば(1995年)

ジブリの中でもオタクに人気がある「耳を澄ませば」。

この映画は恋愛映画としてとらえられがちですが、ぼくは「高校生が夢に向かって突き進むようになる物語」としてとらえています。

ただ、漠然と高校生活を過ごしていた主人公が雫が、バイオリン職人を目指している誠二に影響されていく様に注目してください。

 

いまを生きる(1989年:原題Dead Poet Society)

イギリスの高校が舞台の物語。

舞台となる高校は、超がつくほど優秀な生徒が集結した高校です。

そのため、両親や教師からはみんなそろって有名優良大学に進学することを望まれているような環境なのです。

そんなエリートの環境にアウトローな教師「キーティング」が突如出現します。

常識にとらわれない教師に影響されて、自分が本当にやりたいことを追い求めるようになるのがこの映画です。

自分が通っている高校の規則に不満を感じている高校生におすすめしたい映画ですね。

 

遠い空の向こうに (1999年:October Sky)

ソ連の打ち上げたスプートニクを目撃した主人公が、ロケットサイエンティストを目指すようになる物語。

この物語で注目すべき点は現実と夢の葛藤です。

主人この父親は鉱山で働いていて、息子にも当然自分と同じ道を将来歩くことを期待していました。

主人公の小型ロケット実験には猛反対。

なんとかロケット打ち上げへの夢をあきらめさせて鉱山で働かせようとします。

そんなしがらみと理想の夢との狭間で揺れながら成長する主人公に注目です。

 

ルディ/涙のウイニング・ラン(1993年 原題:Rudy)

少年の夢と現実が衝突する物語です。

主人公ルディの夢は「ノートラダム大学のアメフト部の選手になること」でした。

ただ、彼の家庭があまり裕福でないことから、大学に進学できずに鉄工所で働くことになってしまいます。

そんな思い描いた夢が途切れそうになっても、走り続けるルディの姿に注目です。

きっとこの映画を観れば、高校生の方々も前へ進む勇気を得られるはずです。

 

 

高校生が大人の階段を昇るおすすめ映画

高校生が大人の階段を登ろうとするおすすめの映画を紹介します!

 

卒業白書(1983年:原題Risky Business)

優秀な大学へ入学するために勉強を強いられている主人公ジョエル。

思うように試験の得点が伸びず、両親からも友人からもプレッシャーを感じてつぶれそうになっていました。

そんな鬱々とした時期に両親が2週間の海外旅行へ出かけるという転機が訪れました。

そんな彼が自分を変えるために取った行動とは、娼婦を家に呼ぶことだった!?

大学受験にストレスを感じている全国の男子高校生におすすめしたい映画です。

 

ガール・ネクスト・ドア(2004年:原題GIRL NEXT DOOR)

ある日隣に引っ越してきたセクシーな女性に恋した高校生の主人公。

ただ、彼女は誰もが知るアダルトビデオの有名な女優だった!? という夢のような物語です。

大人の女性に焦がれる男子高校生たちに観てほしい映画ですね。

見所はヒロインのエリシャ・カスバートの美貌

 

セント・オブ・ウーマン/ 夢の香り(1992年:原題 Scent of Woman)

上の2作とは違った意味で主人公が大人の階段をのぼる物語です。

アルバイトとして盲目の元軍人の付き添いを命じられたチャーリーが主人公。

アルバイトを始めた当初は盲人のフランクの言動に振り回されてばかりでしたが、付き添う時間が長くなるにつれて絆が深まっていき・・・・

主人公チャーリーの精神的な成長を見届けてやってください。

 

 

高校生におすすめしたい恋愛映画

高校生の恋愛映画を観て、好きな異性に想いを伝える勇気を持ちましょう!

 

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1998年:原題 10 Things I Hate About You)

学校で一番ホットな女の子をデートを誘うために、学校で一番危険で男嫌いな女の子をデートさせなきゃいけない。

一見変わった物語ですが、高校生のうちにしかできない青い恋愛というものがまざまざと描かれています。

アメリカの高校が舞台になっている物語ですが、きっと日本人の高校生も参考にできる恋愛のエッセンスが満載です。

 

ウォールフラワー(2012年:原題 The Perks of Being a Wall Flower)

ある理由で高校生活を1年間休学していた主人公のチャーリー。

長期間、学校を休んでいたためか、かなり引っ込み思案になっていました。

そんなシャイな主人公が勉強が苦手な二人の魅力的な友人に出会い、物語が進んでいく。

高校生の恋愛はもちろん、最後に度肝を抜かれる以外な展開も混ぜ込まれています。

人前に出るのが億劫なシャイな高校生たちにぜひ観て欲しい作品です。

 

時をかける少女(2006年)

毎年、必ず地上波で放映されるほど定番となったアニメ。

まだこの映画を観ていない高校生の数は一握りだろうと推測します。

この映画の主題はタイムリープという特殊能力です。

現在ではとてもじゃないけど考えられないような超能力を舞台に物語が動き出します。

最大の注目すべき点は主人公まことが恋を通して大きくなっていく様子です。

 

さぁ、高校生おすすめの映画を観よう!

と以上が、高校生におすすめの映画たちでした。

いや、べつに誰がみたって構わないんですけどね笑

 

最後にまとめておきます。

 

小説家を見つけたら(2000年:原題 Finding Forester)

一冊しか世の中に本を出したことがない伝説の作家と出会い、文章を書くことを学んで成長していく、という物語。

 

耳を澄ませば(1995年)

ジブリの中でもオタクに人気がある「耳を澄ませば」。

 

いまを生きる(1989年:原題Dead Poet Society)

常識にとらわれない教師に影響されて、自分が本当にやりたいことを追い求めるようになる映画。

 

ルディ/涙のウイニング・ラン(1993年 原題:Rudy)

少年の夢と現実が衝突する物語です。

 

卒業白書(1983年:原題Risky Business)

大学受験にストレスを感じている全国の男子高校生におすすめしたい映画です。

 

ガール・ネクスト・ドア(2004年:原題GIRL NEXT DOOR)

大人の女性に焦がれる男子高校生たちに観てほしい映画ですね。

見所はヒロインのエリシャ・カスバートの美貌。

 

セント・オブ・ウーマン/ 夢の香り(1992年:原題 Scent of Woman)

主人公チャーリーの精神的な成長を見届けてやってください。

 

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1998年:原題 10 Things I Hate About You)

アメリカの高校が舞台になっている物語ですが、日本文化にも応用可能。

 

ウォールフラワー(2012年:原題 The Perks of Being a Wall Flower)

高校生の恋愛はもちろん、最後に度肝を抜かれる以外な展開も混ぜ込まれています。

 

時をかける少女(2006年)

タイムリープが鍵を握る。

 

それでは!

Ken

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Ken

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

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