110本から選んだ!2018年に鑑賞した面白い映画ランキング TOP10




 2018年に鑑賞した映画を振り返ってみた

どうも、Kenです。天ぷらで、もめてます。

 

今日は2018年12月31日。

2018年も終わりに近づいている今日は、毎年恒例となっている

その年に見た面白かった映画ランキング

を作っていこうと思います。

映画アプリ「フィルマークス」で2018年に鑑賞した映画数をカウントしてみたところ、合計で

110本

見ていることが判明。

昨年度は117本だったので、昨年より7本減っていますね。

ただ、およそ110本のペースなのでよしとしましょう。

今年も随分映画にお世話になりました。

 

ってことで、今日は、2018年に鑑賞した映画から面白かった映画をランキング形式で紹介します。

 

2018年に鑑賞した面白い映画ランキング TOP10

まずは注目の第10位から。

 

第10位. 『スマホを落としただけなのに』

美女との婚約も決まっていて、仕事も順調だった会社員の男性がスマホを落としました。

そのうっかりミスから物語が動き出します。

スマホを落とした本人だけでなく、婚約者だった美女に悲劇が襲いかかるのです。

どうやらこの映画は『リング』の監督が作ったものらしく、全体的にホラー臭が漂っています。

 

面白かったのは

被害にあった女性がスマホを落としたわけではない

ということ。

タイトルを読んだ時には、落した本人が酷い目に遭うと想定していましたが、いい意味で裏切られました。

落とした本人と近しい間柄にあった人に不幸が訪れる、という点に現代の危うさが描かれています。

ただ、この映画は怖いので、複数人で励ましながらの鑑賞をおすすめします。

ぼくは犯人の顔が夢に出てきて鑑賞後2~3日は引きずっていました。

 

第9位. 『ヴェノム』

マーベルのヒーローものの映画。

新しかったのは今回のヒーローは「寄生型」だったことです。

「寄生」というとヴェノムに怒られそうですが、あいつは宇宙からやってきたはモンスターです。

そのモンスターが「冴えない中年男性」に寄生するのです。

ヴェノムと男性が合体して1つになることで、ヴェノムも男も力を発揮できる、という「共存型ヒーロー」という点が新しかったですね。

ストーリーのテンポもよく、昨今のヒーロー映画でも割と楽しめました。

 

第8位.『TIME/タイム』

Amazon プライムで鑑賞したところ、世界観にハマってしまいました。

「お金」が「時間」に変わっていて、時間で物を売買する世界です。

すべての人が25歳で加齢がストップし、それ以降は25歳の肉体、顔つきのまま歳をとる世界が描かれています。

参考になったのは、お金が時間に変わっても世界の本質は変わらないこと。

社会には階級が残っていますし、人の行動もだいたい一緒。

お金を使おうが時間を使おうが、違わないのです。

 

第7位. 『きっとうまくいく』

3時間越えのインド映画。

長編の映画でしたがダレることなく、笑いどころもあって感動できる映画でした。

僕がはまってしまったのは、おそらく、

舞台が工学部の大学だった

という理由もあるのでしょう。

 

ぼく自身、機械工学科卒業の経緯をもっています。

そして、機械の勉強してもハマれない、という黒歴史もあわせもっています。

そういうこともあり、主人公たちに自分を重ねて見ていたところもありました。

 

ただ、この映画はこれから紹介する映画『パッチアダムス』と若干被っており、

インド版パッチアダムス

として作られたのでは、と思っています。

 

第6位. 『アイトーニャ』

天才スケーターと、彼女の取り巻きが織りなす実話のストーリー。

トーニャは最初にトリプルアクセルを飛んだ女性です。

スケート業界では有名らしかったんですが、ぼくは映画を見るまで存在を知りませんでした。

 

しかも、彼女は普通のスケーターではありません。

ライバルを貶める事件を起こし、いい意味でも悪い意味でも人々の印象に残っているスケーター。

ただ、映画をみて思ったのは、

トーニャの周りに集まるのは「やばくておかしな人々」ばかり

ということ。本人はわりかし正常なのですが、周囲がトラブルを巻き起こしちゃってるのですね。

「こんなにクレイジーでアウトローなスケーターがいたのかよ!?」

と実話であることに腰を抜かされます。

 

第5位. 『ワンダー 君は太陽』

生まれつき顔が変形して生まれた少年の物語。

その顔つきから公立校に入らず、ホームスクールで教育されていましたが、勇気を出して普通の学校に通い始めました。

そこでの葛藤と成長が描かれているのですが、面白いのは「群像劇」になっていること。

物語の視点が主人公だけではなく、少年の姉、母親、友達など、視点が変わるのです。

その様子はまるで群像劇の小説を読んでいるかのよう。

複数のキャラクターの内面を通し、ストーリーを追える映画です。

 

第4位. 『シュガー・ラッシュ:オンライン』

2011年に上映された映画 『シュガーラッシュ』の続編。

今回の続編では、ゲームマシンをネットに接続し、キャラクターたちがインターネット界を旅します。

現実に存在するオンラインサービスを独特の世界観で表現しています。

 

中でも心を打たれたのが「友情のあるべき姿」です。

友情とは移り変わりゆくもので、夢や目標が違うため、異なる進路を選ぶことが出てきます。

「友の別れに接した時、君はどうする??」

という教訓めいたメッセージも込められており、心を揺さぶられました。

また、感動だけでなく、ディズニーの総合力を駆使した笑いもあり、大満足の映画でした。

 

第3位. 『マイノリティ・リポート』

犯罪を予知できるようになった将来の話です。

「預言者」と呼ばれる特殊能力を持った3人。

彼らの能力を使って、事件が起きる前に現場に駆けつけて、大惨事を防ぐ世界です。

マイノリティ・リポートで描かれる未来の生活が興味深いのなんの。

今流行りのスマートスピーカーも出てきますし、近未来がリアルに描かれています。

また、大どんでん返し的な要素も含まれていて、鑑賞者を飽きさせない構成も見応えがありました。

 

第2位. 『グレイテスト・ショーマン』

仕立て屋の息子だった男が、持ち前のユーモアと起業精神で、イギリスの階級社会をのし上がっていく話。

ミュージカル映画で、所々に歌を挟みながら進行していきます。

飽きさせず魅力的なストーリーを僕らに伝えてくれます。

 

やはり、ストーリーの落差がいいですよね、変位差といいっていいのか。

何も持たないならず者が、実力とガッツでのし上がる様は見るものに勇気と希望を与え、

「よし、いっちょやったるか」

という気分にさせてくれます。

 

また、歌も素晴らしいです。

中でもぼくが好きだったのは「Never Enough」。

人の欲望には際限がなく、多くを手に入れようとする人間の欲望がビリビリ伝わってきます。

好きすぎてサントラを買ってしまったのは言うまでもありません。

 

第1位.『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』

1998年に製作された映画で、しかも実話に基づいているのがすごいですね。

あらすじを簡単に言うと、精神病棟に入っていた男が、自分みたいな精神病患者を治療したい、という想いで医学部に入学し、精神科の医師になる物語です。

伝統に立ち向かう姿勢が素晴らしいです。

「ユーモアや人間性で病気を治す治療も必要だ」

という従来な医学にはなかった視点を果敢に吹き込んでいくのです。

 

 

2019年も面白い映画と出会えるといいな

以上、2018年に鑑賞した映画で面白かったベスト10でした。

2018に鑑賞した映画を振り返ると、

時が過ぎるのは早いけど、色々なことをした1年だった

と、2018年を思い出しました。

来たる2019年もいろいろな映画をみてメンタルを癒し、想像力をもらい、健康に生きていきたいと思います。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

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