1分でわかる!映画「カンフー・ヨガ」の評価・あらすじ・ネタバレ・感想




映画「カンフー・ヨガ」の評価

得点 78点
ジャンル アクション、美男美女系
活用シーン デートで見ても楽しめるし、1人でしんみり鑑賞しても良い
推奨鑑賞人数 1人または2人






 

映画「カンフー・ヨガ」のあらすじ・ネタバレ

舞台はとある現代の中国。

中国の考古学業界で有名な教授「ジャック」がいました。

歴史の遺産物の色を判別するマシーンを発明して、一躍有名になった人物でした。

そんな彼の元に、インドから「アスミタ」という美女がやってきました。

彼女の一族がもつ、宝の地図を読み取ってほしいとのことでした。

ジャックのマシーンはいとも簡単にこの地図を読み取り、宝のありかがわかりますがそこは氷河の真下。

ジャックはアスミタ、それに甥、ドリル工業家などと発掘チームをくみ、氷河の下のお宝を取りに行きました。

 

※以下、ネタバレ※

 

 

がしかし、です。

ここでインドの刺客が登場。

このインドの刺客は、

「この宝物は全てインドのものだ!」

と言い張り、宝を強奪にかかりました。

戦闘状態になったジャックとインドからの刺客は素手と素手のカンフーバトル。

ジャックと刺客がもみ合ってる間、ジャックの甥が宝を持ち出して逃げてしまいます。

 

この甥はとんでもなく金に目が眩んだためか、お宝をオークションに出します。

ジャックと刺客、それに美女アスミタは宝を奪回すべく、オークションに参加します。

そこでジャックに操られた富豪が数百億ドルで落札しますが、刺客に途中で強奪されてしまいます。

結局、またジャックと刺客がもみ合いになった結果、アスミタが宝を奪い去って消えます。

 

アスミタを追ってジャック一同はインドに到着。

アスミタはインドの王女だったらしく、その宝を使ってもっと大きな宝をゲットできると、ジャックを煽ります。

こうしてジャックはさらなる宝を求めてインドを探検。

宝のありかに着きましたが、またもやインドの刺客が登場。行く手阻みます。

再び、ジャックと刺客がもみあったのですが、今度はジャックの勝利です。

 

がしかし、です。

今度は刺客がアスミタを人質に取ります。

ジャックは人質によって追い詰められましたが、そこへインドの民たちが続々とやってきました。

そこでジャックが一言。

「宝は私たちのものじゃない。民たちのものなんだ」

刺客もこの発言に納得し、宝はインドの民のものになりましたとさ。

 

THE END

 

 

映画「カンフー・ヨガ」の感想

カンフー・ヨガ。なかなか面白いじゃないですか。

タイトルがあまりにもシンプルなので鑑賞前はちょっと恐れていたのですが、鑑賞してみるとそんなことなく普通に面白い。何よりも良かったのが、

  1. 美女
  2. カンフーのアクションシーン

の2点。

この映画にはインド、中国からの美女が集結していてイケメンや美女が多く、視覚的にも楽しめていました。

また、ジャッキーの安定感も素晴らしい。

カンフーもさることながら、いつも通りのジャッキーユーモアが炸裂。全く飽きませんでした。

 

この映画は、舞台が中国とインドの2カ国にわたるので、旅映画としての要素も持っています。

中国の氷山での宝探し、インドの街並み、そしてお宝が眠る地下洞窟など見ていて旅をしている気分にもなります。

カンフー映画が好きな方は是非一度ご覧あれ。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 Filmarksアカウントはこちら

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