スリランカのコロンボにある映画館Majestic Cineplexに行ってきた体験談




コロンボの映画館Majestic Cineplexに行ってみた

どうも、Kenです。チキン南蛮、最高。

 

先日、スリランカ旅行に行ったときのことです。

スリランカの10月はモンスーン気候のため、豪雨が連日降っていました。

遠出しようと思っていましたが、あまりにも雨が強すぎて戦意喪失。現地の映画館への訪問にプラン変更しました。

そこで、宿泊先のホテルに近かった

Majestic Cineplex

という映画館に行ってみました。

 

Majestic Cineplexへのアクセス

まずMajestic Cineplexへのアクセスから。

Bambarapitiya駅の近くにあるMajestic Cityというデパートに映画館が入っています。

スリランカのバスを使ってBambarapitiya駅まで行くか、もしくはトゥクトゥクを止めて

「Majestic Cityまで」

と告げればこのデパートに到着できるはずです。

5・6階が映画館のMajestic Cineplexとなっておりまして、 それぞれのフロアにチケットの販売所があります。

 

映画の料金は??

チケットカウンターでタイトルと時間を告げると、代金が要求されますのでその場で支払います。

ぼくが鑑賞することになった「The Old Man & the Gun」という映画の料金は550ルピーでしたね。

日本円にすると、だいたい360円ぐらい(2018年10月現在)。

しかも、上映されるのは最新のハリウッド映画ですので、日本では未公開の映画を先取りできるのでお得感しかありません。

 

座席は指定できる??

ただし、座席に関しては自由がなく、強制的に座席を取らされましたw

販売員はぼくに希望を聞かず、金を払ったら即座にチケットを渡してくれました。

ぼくは気づいたら A15という座席になっていて、これは一番後ろのど真ん中という位置。

ちょっと不服でしたが、ぼくを含めて3人しか鑑賞者がいなかったので、席を移動できたのでまあ良しとしましょう。

A15から移動して、ちょっとスクリーンに近いC15あたりに座ることにしました。

 

広告は上映時間前に

予告時間に関してはものすごく良心的。

上映開始時刻ぴったりに本編が始まるようになっていて、その前に予告編が流れておりました。

絶対日本の映画館もこうすべきだと思います笑

日本だと映画の予告編に10分以上付き合わされるのがデフォですからね。

 

映画の内容

今回Majestic Cineplexで鑑賞した映画は「The Old Man & the Gun」。

紳士な老人が銀行強盗するという物語で、ほとんどが実話に基づいた映画になっているようです。

ちょっと古めかしい英語だったためなのか、なかなか聞き取れず苦戦したのですが、大体のあらすじは理解できました。

クールかつ紳士な老人が幸せそうに銀行強盗するというお話で、

「この老人のように生涯現役で自分の好きなことをしてみたいな」

と思うようになった映画でした。

 

いきなり上映中断

という感じで、映画鑑賞していたのですが、この映画の開始から45分ぐらいで異変が!

なんと、

いきなり映画館が明るくなりました。

他の2人の鑑賞客は明るくなったことに何も気を止めず、普通にスマホをいじっているではありませんか。

「こ、これは上映ミス・・・?」

「い、いや、もしかしたら休憩時間なのかも・・・・」

 

映画が中断した原因を考えているうちに、映画館が再び暗くなり、上映も再開されました。

明るくなった時間は5分ぐらいでしたね。

インドの映画では休憩時間があるということを聞いたことがあり、インド映画の「ガンジー」、「きっとうまく行く」にも休憩シーンが挟まれていたことを思い出しました。

スリランカの映画館ではそのインドの文化を継承し、

ハリウッド映画でも休憩時間を半分で入れるんじゃないか

と思うようになりました。

 

実際、宿泊先のホテルのスタッフに映画について聞いて見ると、

「あ〜そうそう。それ休憩時間だよ。トイレとかに行ったりするよ」

とスリランカの映画館で休憩時間が入るのは普通のことみたいでした。

「日本では休憩なしだよ。休憩時間あったほうがいいと思う?」

と聞いてみると

「いやあ〜俺はないほうがいいかな。別にあってもいいけどさ」

と言っていました。

休憩時間がいらなくても必ず挟まれてしまうとは・・・・!

 

こんな感じで、スリランカの映画館は休憩時間を挟んだり、座席を指定できなかったり自分にとって新鮮な体験でした。

スリランカのコロンボでやることがなくなったらMajestic Cineplexを訪問してみてくださいね。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 Filmarksアカウントはこちら

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