1分でわかる!映画「女神の見えざる手」のネタバレ・あらすじ・評価・感想




映画「女神の見えざる手」の評価

得点 80点
ジャンル ビジネス系
活用シーン 1人でしみじみ映画鑑賞
推奨鑑賞人数 1人





 

映画「女神の見えざる手」のあらすじ・ネタバレ

やり手のビジネスウーマンの「スローン」がいました。

彼女の仕事はロビー活動。

政治家に働きかけることで政治家の意見を操作し、法案の成立を目指します。

 

ロビー会社の中でもトップクラスの腕前でワンワン言わせていましたが、銃規制をめぐる法案の採決をめぐる動きで、会社側と意見が対立。

会社のクライアントが銃の保持を推進する側の人間だったのです。

 

スローンは断固として銃規制法案を成立させたい側の意見を持っていました。

そのため、会社を離れ、オファーをくれた小さなロビー会社に、チームごと転職しました。

 

スローンは天才のロビイストで、向かう所敵なし。

数々の施策を仕掛け、世論が銃規制に傾きかけていました。

 

※以下、ネタバレ※

 

 

そんな中、銃保持に賛成する側の政治家が働きかけ、スローンを聴聞会にかけて、彼女のやり方に異議を申し立てて刑務所にぶち込もうとします。

スローンの問題点は、部下やクライアントに対しての行き過ぎた監視活動や、資金の使い方が違法だというのです。

スローンは自分の非を認めますが、同時に、政治家をその行き過ぎた監視体制で監視することで悪い行いを暴いてみせました。

 

その結果、スローンは刑務所にぶち込まれますが、政治家の汚い面を世間に晒したのでした。

 

 

映画「女神の見えざる手」の感想

ものすごくできるビジネスウーマンの映画です。

なんというかみんな早口で喋って仕事をしていて、その中でも主人公のスローンはさらに早口で、誰1人として彼女の頭脳の回転速度についていけるものはいません。

カリスマ性とはこのことで、誰がリーダーかとかそういう問題ではなく、もう、彼女がそこにいるだけでリーダーのような働きをしてしまってる恐ろしくできる女性です。

「この人だけは敵に回しちゃダメだな・・・」

と思う一方、このようなスーパーウルトラに頭が冴えるロイビイストたちが裏で政治家の意見を動かし法案成立に貢献しているのだと政治の裏側の勉強になりました。

ビジネス系の映画が好きな人はよかったらみてみてくださいね。

 

それでは!

ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

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