【2020年度版】面白かった映画ランキングTOP5




 

さて、今年もやってきました12月31日の大晦日、

無事に1年が過ぎ去ったことを記念し、今日は2020年に見た映画で「面白かったランキング」を作成しました。

映画アプリ「Filmarks」を確認したところ、2020年は1月日の『スパイ in デンジャー』から始まり、2020年12月17日の『ネクスト・ドリーム』で終了。

合計、

65本の映画作品を鑑賞しました。

例年は110本のペースだったので、鑑賞頻度はおよそ半減。

理由としては、

  • コロナの影響で2020年は映画館に行く機会が減ったこと
  • ハリウッド映画の配給が滞り、見たい映画が減ったこと

が挙げられます。

「おうち時間」は長くなりましたが、僕自身は家で映画を見るのが好きではありません。

暗い空間で特大スクリーンで見る体験が好きなんですよね。

あの没頭感というか、シートでのリラックス感というか。

なんせ、家で映画を見るとケツが痛くなりますから。

 

2020年に鑑賞した面白かった映画ランキングTOP5

そんなこんなで今日は、2020年で見た映画の中、Filmarksで「4.2以上」を付けた、個人的に面白いと思った映画をランキングで紹介していきます。

 

第5位 『Red』

「建築家」と「商社マンの奥さん」が不倫する物語。

お察しの通り、ドロドロ系であるものの不思議な魅力を宿した映画作品でした。

俳優陣の男の魅力に取り憑かれ、思わず男ながら「4.2」をつけました。

 

特に刺さったのが「日本女性の生きづらさ」です。

男は外で働き、女は中で家事をする

という古い価値観を持った人々がいまだに生きており、その社会の圧力を受けて女性が肩身狭く生きている様子が描かれています。

この映画を見ていると、自分の母もこのような社会的圧力を受けて生きてきたのか、と普段は考えもしない母の人生をちらっと考えるきっかけになりました。

 

第4位『タクシー運転手』

パッケージからは予想だにしない「クソ重い話」。

1980年代の韓国では学生運動が盛んで、至る所でデモ隊と警察の衝突が起きていました。

そんな韓国のある1つの都市は完全に封鎖され、警察が権力を濫用し、市民を虐殺する事件が発生(光州事件)。

その虐殺を隠蔽するため、ニュース・新聞で情報が外に漏れないよう都市の境界を封鎖していしていたのです。

そんな中、勇気のあるドイツ人記者が潜入を試みます。

その記者を助けたのが英語を喋れない「一般のタクシードライバー」。

このタクシードライバーが記者を送迎することで、その都市で行われていた虐殺を目にします。

時が経つにれて、そのドライバーにも正義感が芽生え、今は自分がやるべきことを自分に問い、そして行動に移していきます。

  • 正義とは何か
  • 職業とは何か

を考えさせると同時に、韓国の歴史を知らなかった自分が少し恥ずかしくなる映画でした。

第3位『デイズ・オブ・サンダー』

映画『ジェクシー!』を見た時のこと。

主人公が『デイズ・オブ・サンダー』が好きなだけで、人生が好転するシーンを目の当たりしました。

そこで翌日、『デイズ・オブ・サンダー』をみたところ、見事にはまってしまったのです。

主人公は若くてビンビンのトムクルーズ。

ヒロインはこれまたピカピカのニコール・キッドマン。

カーレースを通して、男たちの友情、恋愛、とにかく若くて熱いです。エネルギーが伝わってきます。

 

第2位『野生の呼び声』

普通に飼われていた犬が脱走し、ソリをひく仕事犬になります。

波乱万丈な人生を歩んできた犬でしたか、最終的にじいさんを「金を採掘できる川」に導きます。

ワイルドな冒険を通して犬自身が成長するプロセスが描かれてるんですね。

成長映画マニアとしては、ドストライクでしたね。

 

第1位『スパイ in デンジャー』

「ウィル・スミス」と激似の有能スパイを支える、若きサイエンティストが織り成す超熱い物語。

ウィルスミスは薬を飲むことで「鳩」になってしまい、そのウィル・スミスを貶めた黒幕を鳩のままサイエンティストと協力して退治するストーリー。

1秒たりとも退屈させないそのスピード感に圧倒されました。

ぜひ3Dで見たい映画ですね。

 

以上です。

いやー、2020年はコロナウイルスの影響で正直映画どころではありませんでした。

ただ、今振り返ってみると、鑑賞本数が少ないながらも、鑑賞した映画に自分自身が少し影響を受けていることに気が付きます。

影響というか、成長というかなんでしょうね。

「映画を見る」ということは、古い自分の価値観を揺さぶる行為でもあり、やはり定期的に映画を見て成長を続けていくべきだと実感。

2020年は例年の鑑賞ペースから半減しましたが、2021年はもう少し映画にコミットしたい、と思います。

 

ただし、新型コロナウイルスの感染がどれほど拡大するのか?

映画館は存続できるのか?

ハリウッド映画は無事に配給され続けるのか?

2021年の映画業界の行方は誰にも定かではありません。

もし、映画館が機能しなくなった場合、お家・ホテルで映画鑑賞できる「巣ごもり鑑賞体制」を整えるべきだな、と痛感した1年でした。

それでは、皆さん、良い2021年をお過ごしください。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

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