270°の広視野で楽しめる!ScreenX で映画鑑賞してきた感想




お台場アクアシティにScreenXがやってきた

どうも、Kenです。無料相談、3回目です。

 

ScreenX という上映スタイルをご存知でしょうか??

ScreenX とは、2015年に韓国で上映開始された最新の映画システムでありまして、

3つのスクリーンで楽しめる映画

です。

 

正面のスクリーンに加えて、側面2つのスクリーンにも映像を投影する方式になっているのですね。

それゆえ、視野が270度の映像を楽しめるのです。

 

なんと、このScreenX が日本に上陸。

お台場のアクアシティのユナイテッドシネマで上映開始されたとのことだったので、早速ScreenX の映画を観てきました。

 

ScreenX の鑑賞料金は??

ScreenX では追加料金を支払う必要があります。

通常の映画料金に加えて700円となっていますね。

たとえば、普通の成人男性が普通の日にScreenX で映画鑑賞したとすると、

(通常の映画料金)+(ScreenX の追加料金)

= 1800円+700円

= 2,500円

というお値段になってくるわけですね。

席座席が動くMX4Dの映画よりは安く、 IMAXDolby Atmos よりはちょっと高いです。

 

上映作品は??

ScreenX は導入されたばかりで上映作品は多くありません。

しかも、お台場のアクアシティのユナイテッドシネマでしか上映していないのが現状です。

2018年11月21日よりユナイテッド・シネマ福岡ももちでも上映開始されたみたいです

 

お台場アクアシティのユナイテッドシネマでは

1週間に1回上映作品が変わる

というスタイルをとっておりまして、僕は「アントマン&ワスプ」という映画を観てきました。

上映作品はこちらのユナイデットシネマのページをご覧ください↓

 

見やすい座席は??

ScreenX の映画を見る座席としましては、

なるべく後ろ

かつ

真ん中

がベストだと思います。

後ろの方が側面のスクリーンを眺めやすいからです。

それプラス、ど真ん中に座れば側面のスクリーンを平等に視野に入れるられるでしょう。

 

ぼくはお台場のアクアシティのスクリーン13にて、

F16

という席に座りました。

ScreenXを鑑賞する前は、

「とりあえずど真ん中なら大丈夫だろう」

と思って陣取ったのですが、いざ映画が始まってみるとちょっと後悔。

前の方に座るとサイドのスクリーンの目に入る面積が少なくなってしまうので損した気分になります笑

 

 

ScreenX で映画を鑑賞してみた感想

最後にScreenX の映画を見てみた感想を書いておきましょう。

僕は「アントマン&ワスプ」という映画を観てきました。

 

この映画は「アントマン」、「シビル・ウォー」の続編映画でして、小さくて強いヒーローが量子の世界に潜ったり透明人間と戦ったりする映画です。

すべてのシーンで270度の視野になるのではなく、

ある限られたシーンでのみ3面の映像になりました。

 

例えば、 カーチェイス、量子世界に潜り込むシーン、さらに戦闘シーンなどですね。

ここぞという臨場感が欲しい場面で3面の映像になりとても満足でした。

それ以外は中央のスクリーンのみに映像が出ていました。

3面マルチスクリーンになるシーンの割合としては

おそらく全体の10%ぐらい。

本当に勝負所でしか視野が広がらないのが現状でした。

 

しかしながら、

すごい没入感です。想像以上でした。

中央のスクリーンに加えて、側面のスクリーンにも映像が投影されるので、

まるで自分が映画の中に紛れ込んだ

ような強烈な没入感があります。

 

VR映画 ですと

  • 視線のトラッキングによる映像の移り変わり
  • 360度の映像

が楽しめますが、このScreenX ではVRとまではいかないものの圧倒的な没入感でした。

ただ、映画のジャンルによって楽しみ方が異なってきそうなので(例えばホラーとかね)違う作品でもScreenX をみてみたいですね。

 

映画全体の10%ではなく、

すべて3面マルチスクリーンで映像化してほしかったのが本音のところ。

おそらく、こう思ったのは僕だけではないはずです。

 

しかし、おそらくたぶん、

100%マルチスクリーンで上映してしまうと、酔う人が出てくるのかと思われます。

僕も最初ScreenX を体験した時はクラクラするようなめまいを感じました。

酔わない程度の割合をあえてマルチスクリーンにしているのかもしれませんね。

とにかく、ScreenX は想像以上に面白かったので映画好きの方は体験してみてください。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。