1分でわかる!映画「しゃぼん玉(乃南アサ)」のあらすじ・ネタバレ・評価




映画「しゃぼん玉」の評価

得点 82点
ジャンル ほんわか感動系
活用シーン デートなどの娯楽
推奨鑑賞人数 1人または2人






 

 

映画「しゃぼん玉」のネタバレ・あらすじ

舞台はとある日本の現代。

通り魔のイズミという日本男性がいました。歳は20代後半ぐらい。

ナイフで脅した方が効率的にひったくりができると考えたイズミは、ナイフで女性を脅してバックをひったくろうとしましたが、本当に刺してしまい、逃走。

 

トラックを乗っ取り、逃走を図りましたが、途中で投げ出されてしまい、ついたところは宮崎県の超田舎の椎葉村。

そこで偶然、バイクを転倒させてしまい、うずくまっている老婆を発見します。

めんどくさいながらも、老婆を救出し、彼女の命の恩人になりました。

 

その結果、老婆の家に居候させてもらうことになり、村の人たちと交流しながら生活し始めました。

生活するにつれて、村の人や老婆の優しさに触れ、通り魔として逃亡中のイズミが少しずつ変わっていきます。

※以下、ネタバレ※

 

通り魔の被害にあってしまって実家に帰ってきていた美女に出会ったり、老婆のとんでもない息子に馬乗りになられたりしながら、徐々に通り魔に襲われた側の気持ちを感じ始め、反省。

ついに、警察に出頭する覚悟を決めましたが、老婆に最後に一言。

「俺が戻るまでいきていてくれ。帰ってくる場所が欲しいんだ」

と。

この約束に老婆もイエスと頷き、イズミは自らの罪を償うために交番に足を運びましたとさ。

 

THE END

 

 

映画「しゃぼん玉」の感想

この映画の見所は次の3つ。

  1. 宮崎県の自然と人
  2. やさしさ

舞台は宮崎県の椎葉村という田舎。この映画では数々の美味しそうな宮崎料理が出てきたり、宮崎の自然の山などが登場します。

しかも、そこに住む人たちが優しい。主に老婆や翁ばかりでしたが、人がよく、

優しくされるにはまずは自分が優しくしてあげることが大事

というメッセージが伝わってきました。

通り魔でどちらかというと悪人だったイズミも、椎葉村の住人の優しさに触れ続け、少しずつ善人になっていきました。

映画全体を通して優しいほんわかした空気が流れているので、身も心も荒んでいるという方にこそおすすめしたい映画です。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。