1分でわかる!映画「ターミネーター4」のあらすじ・ネタバレ・評価




映画「ターミネーター4」の評価

得点 75点
ジャンル SFアクション系
活用シーン 家でぐったりしながらDVD鑑賞
推奨鑑賞人数 1人または2人






映画「ターミネーター4」のネタバレ・あらすじ

時は2018年。

2003年に審判の日が訪れ、人間と機械の戦争が巻き起こってから15年後の世界。

人類軍はジョン・コナーを中心に機械を相手に戦っていました。

 

そんなある日、1人の男が目覚めます。

彼の名は「マーカス」。

2003年に死刑を宣告されて、薬物を注入されて以来ずっと眠っていた人物です。

人間と機械の戦争が起きていることも知らず、殺人鬼ターミネーターもまだみたことがなかったのです。

そんなマーカスが無知のままターミネーターに殺されかけているところに、1人の抵抗軍の若者の男性が助けてくれました。

彼の名前は「カイル」。

抵抗軍のリーダーのジョン・コナーの父親になる人物だったのです。

>>詳しくは「ターミネーター1のネタバレ」を参照

カイルとマーカスは、人類軍のリーダーであるジョン・コナーに合流しようと動き出しました。

 

※以下、ネタバレ※

 

 

一方、ジョン・コナーは、機械軍が、ジョンの父親になるはずの男「カイル」を殺そうとしているという情報をキャッチ。

カイルが死んでしまうと、自分が存在しないことになってしまいます。

当然、機械軍に負けてしまうことになるので、カイルを救出する作戦に乗り出します。

 

カイルとマーカスは道中、巨大なターミネータに襲われて、カイルが誘拐されてしまいます。

カイルとその他の人間たちは、機械軍の中枢部スカイネットの本部に連れて行かれてしまったのです。

 

途中、マーカスが新種の人間型のターミネータであることが判明して、ジョン・コナーたちに迫害されたりもしましたが、マーカスが、

「俺がカイルの居場所を突き止めて連絡するから許して」

と提案し、見逃してもらうことになりました。

 

こうして、マーカスはスカイネットの情報部に潜り込み、カイルの居場所を特定してジョンに連絡。

ジョンはマーカスの情報を元にスカイネットの中枢部に乗り込んで行きます。

 

がしかし、これは機械軍の罠。

わざと、人間に似ているマーカスをジョンの近くに送り込み、カイルの情報をチラつかせることで、ジョンをおびき出すようにプログラムされていたのです。

ジョンとマーカスはスカイネットの中枢部で、機械との戦闘を繰り広げることになりますが、なんとか無事に生き延びました。

中枢部を核エネルギーで破壊することに成功したのです。

 

がしかし、ターミネーターに胸を刺されていたジョン・コナーは瀕死寸前。どうやら心臓がやられていたらしい。。

そこに、マーカスが自分の心臓を移植してはどうかと、義精神溢れる提案をしてみました。

「人間の特徴。それは強い心を持っていることだ」

と名言を残し、マーカスの心臓はジョン・コナーに移植されることになりました。

 

こうしてジョンは生き延び、人類の抵抗軍は未来に希望をつなぐことができましたとさ。

 

THE END

 

映画「ターミネーター4」の感想

ターミネーターシリーズで初めて、人類と機械の戦争が勃発した後の世界を描いた作品になります。

監督、役者が変わり世界観が変わってしまってしまいましたが、ストーリーは続いています。

 

年表的にはターミネータシリーズで一番未来の話ですが、シリーズ的には話の発端となる核となるストーリーの情報が詰まっています。

  • カイルとジョン・コナーの出会い
  • ターミネーターT-800が誕生した経緯
  • ジョン・コナーの心臓

などのストーリーが満載です。

ターミネーターシリーズを3まで鑑賞している方はストーリー的に楽しめる内容になっているのでよかったら鑑賞してみてくださいね。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

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