【座席表あり】TOHOシネマズシャンテのスクリーン3でみやすい席はどれ?

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席




TOHOシネマズシャンテのスクリーン3で見やすい席はどこ??

どうも、Kenです。角、とりました。

 

有楽町の映画館「TOHOシネマズシャンテ」。

TOHOシネマズでも規模が小さい方ですが、マイナーだけど良い映画を進んで公開してくれる映画館です。

先日、「ダンガル きっと、つよくなる」というインド映画をTOHOシネマズシャンテのスクリーン3で鑑賞してきました。

その映画鑑賞の経験を活かして、今日は

TOHOシネマズシャンテのスクリーン3で見やすい席を徹底分析していきます。

 

 

これがTOHOシネマズシャンテのスクリーン3だ!!

スクリーン3の基本スペックから復習していきましょう。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席
席数 190(うち車椅子席1 つ)
出口の数 右側面に1つ、左右後方に2つ
スクリーンの大きさ 3.0×7.3m
音響設備 デジタル5.1ch
フロア B1F

TOHOシネマズシャンテで最も規模が小さいスクリーンとなります。

191人ほど収容できるほどの力を持っており、出口は3か所設けられているので入りやすは抜群。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

左右に2本通路が設けられているので縦方向の移動もしやすいスクリーンでもあります。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

 

見やすい座席は??

TOHOシネマズシャンテのスクリーン3で見やすい座席はどれなのでしょうか??

「見やすい」定義を「スクリーンの中心で映画鑑賞すること」にすれば、

7〜10列がおすすめです。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

なぜなら、スクリーンの中心線らしきものが8列と9列の間に通っているからですね。

 

ただ、このスクリーン3で注意すべきはその座席の高さ。

スクリーン3は傾斜が小さいので、前方の人の頭が鑑賞の妨害になる可能性が高いのです。

そのため、縦軸のポジションニングでいうと、

あえて最前列のA行目に陣取るか、

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

ある程度傾斜が出てくる後方の座席群の、

H〜L行の座席

を狙っていけばいいですね。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

 

入りやすい席は??

入りやすい座席は、

1列と16列の席です。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

なぜなら、1列と16列の座席は通路沿いになるからですね。

また、出入り口数は右方向の方が多いので1列か16列でいったら、右の16列の方が勝るでしょう。

 

ぼくが実際に座ってみた座席

と、偉そうに分析してみましたが、実際にぼくが取得できた座席は、

F16

の座席でした。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

入りやすさを優先するたちだったので、出入り口に近い、かつ、右通路に接している「F16」をチョイスしたのです。

がしかし、です。

実際にスクリーン3で映画を鑑賞するまで、

傾斜が少ない

という特徴を知りませんでした。

 

後部の座席に傾斜がつき始めるのがH行ぐらいからで、その前のF行、G行ではまだ高さが十分に出てません。

前方の人の頭が邪魔になってしまう可能性があったのでした。

 

ぼくが映画鑑賞をした時もC行の真ん中らへんに座っていたプレイヤーの座高が異様に高く、その方の頭部がスクリーンに写り込んでしまっていました。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

不幸中の幸いと言うべきか、ぼくの場合は

「映画スクリーンの左隅に何か黒い物体があって見づらいな・・・・」

程度ですみました。

が、もし、ぼくがF列の中央の座席を選んでいたら彼の頭が中央に映り込むことになっていたので危なかったです。

スクリーン3では前方に陣取るか、もしくは傾斜が出てくるH行以降の座席をおすすめしますね。

 

 

さあ、TOHOシネマズシャンテのスクリーン3で予約しよう!

以上がTOHOシネマズシャンテのスクリーン3の見やすい・入りやすい座席でした。

最後に復習しておきましょう。

見やすい座席ならば、

7〜10列

がおすすめですが、高さが必要になるのでH行以降のポジションニングがおすすめ。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

入りやすい座席ならば、通路沿いの1列と16列の席です。

TOHOシネマズシャンテ スクリーン3 座席

後頭部トラップに引っかからぬように注意し、自分の好みとマッチする座席を選び取りましょう。

とりたい座席が決まったらTOHOシネマズでオンライン予約してみてくださいね。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。生姜焼きと親子丼を日替わりで食べている。 Filmarksアカウントはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。