1ヶ月間映画が見放題!TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートを使ってみた感想




TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートで映画を鑑賞三昧してきた

どうも、Kenです。真実は、闇、です。

 

TOHOシネマズには1ヶ月フリーパスポートがあることはご存知ですか??

こちらは文字通り、1ヶ月間ならばTOHOシネマズの映画館で映画が見放題になる映画ファンにとっては夢のようなチケットになりますね。

この1ヶ月フリーパスポートはもちろん非売品で、

TOHOシネマズのシネマイレージポイントを貯めて交換する

という方法でしか入手できない代物なのです。

 

6000ポイントのシネマイレージでフリーパスポートに交換してもらえるのですが、6000ポイント貯めるためには6000時間TOHOシネマズで映画を見なければなりません笑

90分の映画だとすると、66~67本ですから相当TOHOシネマズに通わないといけませんね。

ぼくは2017年と2018年の2年間をかけて、6000ポイント貯めることに成功。

tohoシネマズ 1ヶ月フリーパスポート

そして、先月の2018年12月22日〜2019年1月21日までの1か月間、TOHOシネマズで有効なフリーパスポートを手にしたのです。

tohoシネマズ 1ヶ月フリーパスポート

 

そのフリーパスポートを駆使した結果、

15本

の映画を無料で鑑賞できました。

1本の映画が1800円だとすると、

27,000円分の映画を楽しんできたことになりますね笑

 

 

TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートを使ってみた感想

今日はその貴重な体験を生かし、TOHO シネマズの1ヶ月フリーパスポートを使ってみた感想を忘れないうちにメモしておきます。

 

劇場に行くまで見れるかわからないのが辛い

1ヶ月フリーパスポートと言っても、すぐにハイハイと映画鑑賞ができるわけではありません。

当日のチケットしか発券できないことに加え、1つの上映会につき無料会員の制限人数があるみたいでした。

例えば、この無料会員枠には

  • 6ポイントを使った無料鑑賞者
  • 1ヶ月フリーパスポート使用者

が含まれるわけです。

そのため、当日見たい映画のタイトルとスケジュールの時間帯をメモして劇場にチケットを発券しに行っても、

「すみません、その回は無料会員の上限いっぱいで取れないようです」

と断られてしまうことが多々ありました。

 

そのため、いくつか見たい映画のタイトルと時間帯をのバリエーションを用意して映画チケットを発券しに行くといいでしょう。

僕は当日の朝に TOHO シネマズの受付に行って夕方や夜の映画のチケットを発券するようにしていました。

そして、また夕方・夜に戻って映画観賞するというスタイルでしたね。

 

このように、TOHO シネマズの1ヶ月フリーパスポートではオンラインで予約ができないできなく、しかも、当日しかチケットを発券できないのでこのように工夫する必要がありました。

この辛さは古いパスポートを実際に使うまでは分かりませんでしたよ。

 

特典ももらえた

1ヶ月フリーパスポートを発行した時に、

「入場者プレゼントなどはお渡しできない場合がございます」

と言われていたので、映画の特典はもらえないかと思っていました。

 

が、僕が見た映画の「ドラゴンボールのブロリー」では映画の特典のカードとステッカーという特典がもらえました。

このように1ヶ月フリーパスポート会員であっても、映画のタイトルによっては入場者プレゼントがもらえる場合がありますので希望は捨てないようにしましょう。

 

見る予定がなかった映画にも手を出せた

1か月 フリーパスポートのいいところは、見る予定がないなかった映画もすすんで鑑賞できることでしょう。

映画鑑賞は基本的に1800円しますので、よほど見たい映画ではないと映画館に行くことはありませんでした。

しかし、この1ヶ月フリーパスポートを使うと、見たい映画ではなくても

「試しに見てみるか」

と気軽に映画館に足を運べて、これまで挑戦してこなかった領域に足を踏み入れることができたので良い経験でした。

例えば女性の間で人気の「刀剣乱舞」という映画や、続編シリーズものを見ていなかった「クリード2」、「蜘蛛の巣を払う女」、「シュガーラッシュ2」、「ミスターガラス 」、「Taxi ダイヤモンドミッション」という映画を鑑賞しました。

その鑑賞する前後に、そのシリーズの映画を Amazon Fire TV で見ることもありました。

このように今まで手を出していなかったシリーズに偶然手を出し、興味の幅が広がるのがいいですね。

 

ロングランがあるときつい

また1ヶ月フリーパスポートを使っていると、TOHO シネマズの上映中のタイトルにかなり注意を払うようになります。

一度鑑賞した映画は2回見なくてもいいので、映画鑑賞していくと見たい映画がどんどん少なくなっていきます。

 

僕はホラー映画以外の全てのタイトルを見るようにしていたのですが、そんな中、長く上映スケジュールに居座っていたのがボヘミアンラプソディ。

これは人気すぎるためか、僕が1ヶ月フリーパスポートを使用し始めた12月22日から1月21日の1ヶ月間まるまる上映ずっと上映していました。

しかも、通常の字幕版に加えて、

  • IMAX
  • 胸熱応援上映

という3つの形式で3つのスクリーンを使っていましたので、かなりボヘミアンによってタイトルが制限されていました笑

ボヘミアンラプソディーのためにスクリーンが確保された状態になっていましたので、そのぶん新しい映画が入ってこなくなってしまっていましたね。

 

映画館に通う生活も悪くない

今回、1ヶ月フリーパスポートを手にしてから、上映スケジュールを毎日眺め、今日はどの映画を鑑賞しようか、と迷う生活を送ってきました。

映画館に通う習慣はかなり楽しく、日本の映画界の最前線で作品を鑑賞し、それをレビューしていく、という映画評論家のような生活を送ることができました笑

最新作は問答無用で見るというスタイルすると、これまで踏み入れてなかったジャンルに挑戦できて守備範囲が広がりました。

この習慣、悪くありません。

 

 

さあ、TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートを目指してみよう

以上が TOHO シネマズの一ヶ月フリーパスポートを使ってみた感想でした。

6000マイルを貯めるのは正直大変で2年かかって死にそうになりました。

が、この念願の1ヶ月フリーパスポートを手にし、実際に映画ライフを満喫できてよかったと思います。

この TOHO シネマズのフリーパスポートは2019年の12月31日でサービスを終了してしまうらしいのです。

6000ポイント貯められそうな方は、なるべく映画館を TOHO シネマズに絞り、マイルを貯めながら1ヶ月フリーパスポートの獲得を目指してみてくださいね。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 Filmarksアカウントはこちら

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