【座席表あり】TOHOシネマズ日比谷のスクリーン12でみやすい席はどれ?




TOHOシネマズ日比谷のスクリーン12で見やすい席はどこ??

どうも、Kenです。唐揚げ、8個です。

 

先日、「天気の子」という映画を TOHO シネマズ日比谷で見てきました。

新海誠監督の最新作の映画で、地元の島から出て東京に出てきた16歳の少年がなんとか自立しようと頑張るという物語だったんですが、ストーリーも楽しめて絵も美しいですし、意味深なメタファーも感じとれて、個人的には「君の名は」より楽しめました。

 

さて。

実はこの「天気の子」という映画は偶然にも、

TOHO シネマズ日比谷スクリーン12

で上映されていたのです。

TOHOシネマズ スクリーン12

今日は実際にスクリーン12で映画鑑賞してきた経験を活かし、

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン12で見やすい席を徹底分析していきます。

 

 

これがTOHOシネマズ日比谷のスクリーン12だ!!

まずはTOHOシネマズ日比谷のスクリーン12の基本スペックから復習していきましょう。

TOHOシネマズ スクリーン12
席数 489(うち車椅子席2 つ)
出口の数 右中央に1つ
スクリーンの大きさ 15.0×6.2m
音響設備 VIVEオーディオ
フロア B1F

TOHOシネマズ日比谷の中でも一番でかい最大級のスクリーンになります。

全部で489名の鑑賞者を収容できる超巨大スクリーンで、スクリーン自体の大きさもくそでかいです。

割とどこの席でもスクリーンに対して真ん中に見られるので見やすい映画部屋になっていますね。

ただ、出入り口が右中央に1箇所しか設けられていない点に注意。右サイドの席の方が入りやすくなっています。

あとは場所にも注意ですね。

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン12は、ミッドタウン日比谷の中にあるのではなく、

東京宝塚劇場の地下にあります。

 

間違ってもミッドタウン日比谷の中に入らないようにしましょう。

 

見やすい座席は??

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン12で見やすい座席はどれなのでしょうか??

「見やすい」という定義をスクリーンの中心で映画鑑賞するということにすれば、

14〜17列がおすすめです。

TOHOシネマズ スクリーン12

スクリーンの中心線がちょうど15列と16列の間を通っているからですね。

これに加えて高さを出したいという方は、この列に近く、なおかつ、

G〜L行の座席を狙っていけばいいですね。

TOHOシネマズ スクリーン12

 

入りやすい席は??

入りやすい座席は、23、24列の席です。

TOHOシネマズ スクリーン12

なぜなら、右側の通路沿いの座席だからです。

このスクリーンは右中央に1箇所しか出入り口がないので、右側の座席が入りやすいです。

右の縦通路沿いの23、24列の座席ならば、通路からスーーーっと座席に着くことができて入りやすいこと限りなしです。

 

また、強いていうなら、

8、9、15、J行列の座席

も入りやすいでしょう。

TOHOシネマズ スクリーン12

8、9列は左側の通路沿いに面していますし、J行の座席は横通路に面していますのでも入りやすい構造になっています。

 

ぼくが実際に座ってみた座席

とまあこんな感じで偉そうに分析してみましたが、実際にぼくが取得できた座席は、

G行9列の座席でした。

TOHOシネマズ スクリーン12

僕自身、初めてこのスクリーンで映画を見る予定だったので、スクリーンの構造がわかっておらず、

左サイドにも出入り口がある

と勘違いしてしまったのです。

予約をする時に「非常出口」からも出入りできるかと思っていたのですが、これは本当に非常な時にしか開かないみたいです笑

TOHOシネマズ スクリーン12

これが大誤算でした。

実際に現地に行ってみると、右側の中央にしか出入口が設けられておらず、右から左まで一直線に横切ることになり肉体的にも精神的にも疲れてしまいましたね。

入りやすさを重視するなら断然右サイドの座席を予約した方がいいです。

 

ただ見え方に申し分なく、こんな感じで割とスクリーンを中心で捉えて映画鑑賞できましたね↓

TOHOシネマズ スクリーン12

 

 

さあ、TOHOシネマズ日比谷のスクリーン12で予約しよう!

以上がTOHOシネマズ日比谷のスクリーン12の見やすい・入りやすい座席でした。

見やすい座席ならば14〜17列で、

TOHOシネマズ スクリーン12

入りやすい座席ならば、23、24列の席です。

TOHOシネマズ スクリーン12

 

このスクリーンは巨大で席数も多いので、座席の選択肢が多いです。

座席表を参考にしてベストを尽くして映画鑑賞してみてください。

TOHOシネマズの映画のチケット予約方法はこちらからどうぞ。

 

それでは!

Ken

 

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 Filmarksアカウントはこちら

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