【洋画・邦画対応】弁護士が活躍する!おすすめの裁判映画まとめ8選




映画のジャンルの中には様々なものがありますが、中でも最近面白いなと思ったのが、

裁判が舞台となった弁護士が活躍する映画です。

裁判を体験する機会は日常生活であまりないので、映画を見てみることで実際の裁判を疑似体験することができ、もしものときに備えられます。

 

 

弁護士が活躍する!おすすめの裁判映画まとめ8選

今日は、数々の映画を見てきて、印象に残っている裁判が舞台になっていたり弁護士が活躍したりする映画をまとめてみました。

 

I am Sam

知的障害者のサムがルーシーという少女を育ててきたのにも関わらず、親権が奪われようとしている状況に敏腕弁護士が立ち上がありました。

裁判の本番に備えてサムと弁護士が一緒に練習するシーンは印象的ですね。

 

ビリーブ 未来への大逆転

これは最近見た映画なんですが、アメリカで女性差別撤廃の流れを作った女性弁護士の話です。

男ばかりのハーバードロースクールを卒業した秀才の女性だったんですが、弁護士事務所には女性だという理由で入れず。

代わりに法律系の大学の教授で教鞭をとっていました。

しかしながら、男性であることを差別された男性を弁護することで、

性差別の判例を作るチャンスが巡ってきます。

女性差別撤廃につながる大きな判例を作ろうと一度も法廷に立ったことがない未経験の主人公が弁護士を務めます。

いやあ、この映画を見たら法学部に入りたくなりますね。

 

エリン・ブロコビッチ

貧困のシングルマザーのブロコビッチが、交通事故でお世話になった法律事務所で強引にも働き始めることで、法律に目覚めるという話です。

確かどっかの石油会社の採掘によって、地域の住民が公害を受けている問題に対し、ブロコビッチが得意の語りと綿密な実地調査で挑む物語になっています。

仕事に熱中するとはこういうことなのかと唸らされますね。

 

クレイマー、クレイマー

裁判映画の裁判映画と言っても過言ではない名作ですね。

簡単に言ってしまうと、離婚後に行わられる親権争いの映画になっていて、何回も裁判のシーンが描かれています。

印象的だったのは最後にパンケーキを焼くシーンですね。

 

ビッグ・アイズ

大きな目の少女の絵を描く妻の作品を、自分の絵だと偽っている男の話です。

裁判のシーンが出てくるのは終盤になのですが、ものすごく印象に残っています。

いったいどっちが本物の作者なのか?

を裁判所の法廷で証明するというシーンが印象的でした。

 

それでもボクはやっていない

日本の映画で痴漢の冤罪を描いた作品です。

痴漢と言われてから駅の窓口に連れて行かれ、そこから拘置所にいられる、起訴され、裁判に至るという流れが細かく描かれています。

この映画を観て以来、電車に乗るのが怖くなり、混雑している車両では細心の注意を払って痴漢に間違われないようにする工夫を施すようになりました。

 

女神の見えざる手

これはジェシカチャスティンのマシンガントークが炸裂するとんでもない映画です。

ロビー活動の会社で活躍する天才を女性を描いた作品。

ストーリーは簡単にいってしまうと、銃規制のために働きかけるロビイストと呼ばれる職業の女性が、銃規制反対派の妨害を受けながらも頑張る、という話。

彼女は弁護士ではないんですが、隣の弁護士が「えっ?」という顔をしてしまうぐらい雄弁な彼女の姿が脳裏に焼きついています。

 

別離

これはイランの映画なんですが、「イラン版クレーマークレーマー」と呼ばれている映画です。

つまり、これは親権を争うイランの夫婦が描かれています。

どっちが子供の親権を握るのかという争いが、子供の前で繰り広げられていて、大人の事情に翻弄される子供に同情してしまいますね。

いやあ、大人厄介だなあと思った覚えがあります笑

 

 

裁判の映画けっこうあるな

という感じで、裁判が磨かれる映画は結構沢山ありますね。

今後の映画を見て裁判のシーンは印象的だったものは、どんどんこの一覧に付け足して行こうと思います。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 Filmarksアカウントはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。