モンゴルの映画館 Urgoo3 Cinema&IMAXでサメ映画を鑑賞してきた




モンゴル首都ウランバートルの映画館 Urgoo3 Cinema&IMAXに行ってみた

どうも、Kenです。玄米、5kg保持してます。

 

先日、モンゴルの首都ウランバートルに5日間滞在してきました。

モンゴルに初めて行ってみたのですが、何をしたらよいかわからず、首都ウランバートルの中心街を一日ぶらぶらしていました。

ウランバートルの象徴とも言える「スフバートル広場」はもちろん行きましたし、

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

歴史を学ぶために国立のモンゴル博物館にも行きました。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

あまりにも闇雲にぶらぶらしすぎて逆に心身ともに疲弊していたところ、シャングリラホテル付近にて、

Urgoo3 Cinema&IMAX

という良さげな映画館を発見!

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

ウランバートル観光(徒歩)による疲れを癒す狙いもあり、このUrgoo3 Cinema&IMAXで「The Meg」というサメ映画を鑑賞してきたのです。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

今日はそのモンゴルの映画館Urgoo3 Cinema&IMAXでの体験談をメモしておきますね。

 

アクセス

この映画館の場所は先ほど申しましたように、ウランバートルのシャングリラホテル付近にあります。

シャングリラホテルの横にあるシャングリラモールの4階の映画館です。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

ぼくが入った時は 7本ぐらいの映画を上映していて、中にはIMAX上映の作品もあるようでした。

上映している作品はほとんどがハリウッド作品。モンゴル発祥の映画は存在していなかったと思います。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

 

ぼくが鑑賞した作品

僕はその中から「The Meg」という映画を選択。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

理由としては、ジャケットにサメが写っていて、しかもタイトルが発音しやすかったからです。

嬉しいことに、IMAX 上映だったのでダンケルク以来、久しぶりに IMAX の臨場感を味わうことになりましたね。

 

映画の料金

映画の料金は IMAX上映で、

10,000 Tg

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

2018年8月22日のレートで日本円にすると、その鑑賞料金、なんと、

448円相当!!

や、安すぎる!!

 

日本だったら IMAXだと2,300円ぐらいしますから、だいたい5分の1〜6分の1ぐらいの値段で映画を見れることになります。

最高だぜ!モンゴルの映画館!

料金の支払いはクレジットカードで OK でしたので、カードを使わせてもらいました。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

さすがシャングリラ。

 

シアター・座席は?

支払いが完了すると、その場で座席を選びます。

僕が鑑賞する予定だった「The Meg」は IMAX 上映でしたので、シアター6番での上映でした。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

このシアターは規模が大きく、300人ぐらいの人々を収容できるようでしたね。

全スクリーンの中でもっとも巨大なスクリーンだったのでしょう、たぶん。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

 

僕が鑑賞した日程は日中だったためか、人が少なくガラガラ。

左サイドの中央付近の7列の7番という座席を選択してみました。

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

この座席は入り口にも近いですし、かつ、高さもこんな感じで、

モンゴル 映画館 urgoo3 imax

スクリーンの中央にも近く映画を鑑賞しやすい絶好のポジションです。

 

 

モンゴルの映画館で映画を鑑賞してみた感想

まずびっくりしたのが、モンゴルの映画館では広告が挿入されないということです。

2時半 PM からの上映だったのですが、2時半ぴったりに映画が始まりました。

ぼくは2時28分ぐらいに入場したのですが、すでにスクリーンのドアは閉まっていて、お姉さんにお願いしていそいそとを入れてもらわなければならぬ状態でした。

日本の映画館では10分以上の広告が当たり前なので、この点、モンゴルの映画業界はかなり良心的と言うか、安いし、しかも広告がないなんて神、神映画界です。

 

しかしながら、モンゴルの画鑑賞の風習として、

人々は話しながら友達と笑いあって鑑賞する

というのが個人的に残念でした。

子供たちがワイワイと盛り上がっていて、誰も静かにしようとはしませんw

 

上映中、始終ざわざわしており、静寂に満ちた中での映画鑑賞になれきっていたためか、ちょっと落ち着きませんでした。

例えば、映画の中でサメが倒されたり、サメから逃げることに成功したりするシーンでは、歓声が上がったり、拍手が起こったりするなどしていました。

映画ファンたちが感情をむき出しにして素の姿で映画を楽しんでいたのでしょう。

 

言語に関しては幸いなことに、

  • 英語音声
  • モンゴル語字幕

での上映でした。

モンゴル語の吹き替えだったら完全に死亡ですが、ギリギリ内容を8割程度拾うことができました。

しかも、今回鑑賞した「The Meg」はサメ映画ということもあって、

サメと人間の戦いという大枠さえ掴めていればだいたい話がわかるようでした。

視覚要素が大きいので

「サメが来て危ない」

ということと、

「サメが来そうだよ!この人死んじゃうよ?」

と感じ取れれば楽しめました笑

 

しかも、この「The Meg」という映画は日本での公開が1ヶ月ぐらい先の映画だったので、日本に先行して鑑賞できたのはちょっとお得感がありましたね。

モンゴルの映画は映画館は非常に良心的な値段で、かつ、広告なしで最新の映画を日本よりも早く鑑賞できるので、モンゴル旅行に行った時はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

Ken

Eigarの編集・執筆を担当。年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 Filmarksアカウントはこちら

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