1分でわかる!映画「ワンダーウーマン」のあらすじ・ネタバレ・評価・感想




映画「ワンダーウーマン」の評価

得点 70点
ジャンル SFアクション系
活用シーン デートなどの娯楽
推奨鑑賞人数 2人以上






映画「ワンダーウーマン」のネタバレ・あらすじ

時代はとある現代。おそらく1900年代前半でしょう。

とある島に、ダイアナという女性が住んでいました。

この島は女性だけが生きているという夢のような島。

一人一人が戦士で、弓を放ったり剣を抜いたり、バク転したりなどして、武術を鍛えたりしていました。

そんな武力はあるが、平和な島に、転機が。

 

海の沖に、イギリス兵のスパイ「スティーブ」が現れます。

ドイツ軍の機密情報を盗んだため、ドイツ兵たちに追われている最中だったのですが、海に突然ワープする時空が現れたため、ダイアナの住んでいた世界に来てしまったのです。

島の武術に長けた女子たちの活躍もあり、スティーブを追って来たドイツ兵を撃退。

平和が訪れたように見えましたが、異世界からの訪問者であるスティーブを、島の人々は歓迎しないでとりあえず牢屋にぶち込んでおきました。

 

スティーブの話によると、

ドイツ軍がやばい毒ガスを作っていて世界を征服しようとしている

ということがわかりました。

正義感の強いダイアナは、

「あんたの世界では、戦の神様アレスが暴れてるのよ」

といい、ダイアナが自ら、ドイツ軍を止めてスティーブの世界に平和をもたらすことを決意。

 

周囲の反対を押し切り、生まれ育った島を出て、ダイアナはスティーブとともに現代のイギリスへ。

スティーブの仲間たちと少人数で、戦争の最前線に乗り込み、戦争の原因を作り出しているドイツ軍の総司令官であるルーデンドルフを探します。

ダイアナは基本的に最強で、銃弾は跳ね返すし、ジャンプ力はあるし、勇気はあるし、もう戦場で無双状態。

ダイアナの活躍もあり、ついに、ドイツ軍のトップがいる司令室にたどりつきます。

ダイアナはルーデンドルフを剣で刺し殺しますが、じつは、ルーデンドルフが戦争の原因を作り出している戦の神アレスではないことが判明。

ぜんぜん全く戦争が終わりそうもなかったのです。

 

※以下、ネタバレ※

 

 

驚きを隠せないでいると、本物のアレスが登場。

なんと、スティーブたちを支援していたイギリスの軍の偉い人だったのです。身内にアレスがいたのです。

こうして、

ダイアナ VS 戦の神アレス

の最強の戦いが火蓋が切られました。

 

やはり、アレスは神なので最強。これまで最強だったダイアナを蹴散らします。

しかし、ダイアナも負けてはおらず、素人目に見ても善戦していました。

勝負のきっかけとなったのは、スティーブの死

 

その彼の死を嘆くあまり、ダイアナが進化。

戦の神アレスが叶わないぐらい強くなり、一気に戦況を引き寄せたのです。

こうして、ダイアナがアレスを撃破し、戦争がなくなったのだとさ。

 

THE END

 

映画「ワンダーウーマン」の感想

この映画の予告編を見たときからわかっていたことですが、

主人公ダイアナ強すぎる笑

この一点に集約されると思います。

 

ただ、予想外だったのが、ワンダーウーマンというSFチックでワンダーな物語ではなく、きっちり現代の世界とうまく結びつけている点です。

女性だけが生きている島で物語が終わるのではなく、あくまでもそれは始まり。

戦士として育てられたダイアナがしっかり現代の兵士と戦い、平和をもたらすストーリーに仕上がっています。

この映画では、精神的にではなく肉体的に最強の女性が登場するので、普段から男性を蹴散らせたいと思っている女性の方はハマる映画かもしれません。

 

それでは!

Ken

ABOUTこの記事をかいた人

年間120本ぐらいのペースで映画をみており、映画館にも足繁く通っている。好物は生姜焼き。 LINEでおすすめの映画情報を発信しています。 友だち追加

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